大幡塾

17日~18日は、東京・千葉の先生方に集まって貰って

第二回大幡塾と銘打った勉強会を開催しました。

前回のテーマは腰、そして今回は首肩。

治療ベッドで実際に鍼灸指圧や整体、

カイロベッドでの色々なテクニックを披露し合いました。

僕の技を提供するだけではなくて、

他の先生の技を見る、実際に受けてみるというのは

とても勉強になります。

その後は、東洋思想を中心とした治療法、

陰陽論的生き方の講義を行いました。

まあ、僕は東洋思想で生きていますので、そのお話です。

そして座談会。

そのなかで、今の子供は極端に足腰が弱い。

蹲踞(ウンチング・スタイル)が出来ない。

だから猫背で姿勢が悪い。

と言う話になりました。

確かに僕が子供の頃、通学は3㎞4㎞歩くのは当たり前で

子どもの足で1時間は歩きました。

遊びは缶蹴りや泥警や二重丸やSケンで外を走り回って。

中学も2㎞以上離れていないと自転車は不可だったし

そして何処に行くのも自転車で

宇都宮に行くのも益子に行くのも自転車。

今は田舎の児童はスクールバスで家までお迎え。

塾は車で送り迎え。遊びはゲームで走らない。

そういう社会にしてしまった親たちも同じで足腰が弱い。

問題だよなぁ・・・と。

翌日は老荘思想講義、及び経営論のお話をしました。

夕食、昼食とも田舎の美味しい個人店にお連れして

大変喜んでいただきました。

夜は門前の昭和のスナックにも。

来年2月頃に第3回大幡塾を開催予定です。

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