クチコミ
チラシや看板、電話帳広告など不特定多数の方に知らしめるのが広告の定義になりますが、今必要と思っていない状況ではやはりそういったものは意識に残らないものです。
一方、今必要と思っている方にとっては欲しい情報というのは探します。
例えば、パソコンを開いてネット検索したり、家族、友人に「どっか良い所ない?」と訊いたり。
やはり、信頼できる方、実際に行ったことのある方からの評価があり、その方が勧めてくれるところに「じゃあ、そこに行ってみよう」と思うのが一番だと思います。
「ここをどうして知ったのですか?」の問いかけに、殆どの方が「○○さんの紹介で」というように、以前ここにいらしたことのある方からのご紹介が多いです。
また、「その○○さん自身はここには来たこと無いみたいなんだけれども、その方の家族が(あるいは会社の同僚や友人が)ここに治療に来て『良いよ~』って言ってたって教えてくれたから」
そういった方々から「ホームページあるから見てみ~。予約だからね、電話してみ~」と言われて、当院のホームページを見てきて下さる方が多いのです。
すると、治療について、治療の流れ、院の方針、料金などをホームページで見て、あるいはご紹介者から訊いたり、パンフレットを渡して貰ったりして、予習してからいらっしゃるので、問診での説明もスムーズに行くのでありがたいです。
昨日の新患さんは「娘が二人いて、下の娘が私の身体を心配してくれてネットで調べてここのホームページを見つけて『お父さん、ここ言ったらいいよ~』って。そうしたら、それ見ていた上の娘が私より先にこちらに来て『治療を受けて良かった』と。『お父さん早く行きなさい』と。」と言うことで宜しくお願いします」ということでした。
もう一人の新患さんは、やはりご家族からの紹介。ご主人様からです。ご主人は栃ナビを見てこられたのですが、そこから当院のホームページに飛んで内容を見て「ここなら良いかも」と来院されたようなお話しだったかな。そして、自分が受けて良かったから、奥様をご紹介下さった。
本日の新患さんも、「会社の同僚から。以前何回か受けて、ここが一番良いよ」と。
やはり、クチコミが一番有り難いです。
良いクチコミが拡がるのは、良い評価をされているからで、そこに作為は通じません。だからこそ、毎日が真剣勝負で、おひとりおひとりに丁寧に対応して行かねばと切に思います。
こちらからホームページにジャンプできます。http://homepage3.nifty.com/moka-harikyu/



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