楽(らく)と薬(くすり)

3千年前の昔、中国では湯液(生薬・漢方薬)は王様だけに処方される貴重な薬だったそうな・・・。というよりも王様ほど薬を必要とする人はいなかったと言えます。

毎日、贅を尽くした食事・美食・過食に、移動は馬車などの「マイカー」での運動不足。

そのため、痛風や糖尿、胃炎など現代人の生活習慣病を3千年前に苦しんでいた人がいたわけです。

一般庶民は自然食を適量食べ(飢饉や不作で時には食べられない日の方が多かったのでしょう)断食もし、毎日汗水流して身体を動かして働いていたから、健康で漢方薬のお世話になる必要がなかった。

庶民は急性の怪我や感染症は多くあったでしょう。でも、慢性疾患はあまりいなかったと思います。いわゆる現代の生活習慣病なんて王侯貴族以外皆無じゃないでしょうか。

今は私たち全員が王侯貴族。

それなのに栄養不足で病気になる人がいるという。

楽に流されて何も考えない。つまりちゃんと学ばない人が多いのではないでしょうか。

TVでやっているから。CMで大流行だよ。

基本的に売らんが為のモノは身体に害も多いと言うことを学びましょう。

便利・楽は王侯貴族のモノ。楽ではないかも知れないが、薬もいらない生活に戻ることも意識しましょう。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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