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慢性腰痛

Img_0159 慢性的腰痛でもう諦めていた・・・という患者さんが実に多い。最近の新患さんは、その様な方が多かった。

それでも、「いや~、オレ真岡はりきゅう整骨院に行ってハリしてもらったら良くなったんだわ~。騙されたと思って、お前も行ってみ~。良くなっから~。しっかり、説明してくれっからよ。安心だっぺ」という感じで(別に訛らなくても良いのだが)、紹介されてきた方が多かった。

なかには、「昔、医者に『鍼治療はしない方が良い』って言われたモンだから」という方もいた。・・・その根拠が判らない。何故、そのドクターはそう言ったのか?まあ、その患者さんとは問診で、じっくり説明をして、検査もして、理解していただいた上で鍼治療を行った。翌日来ていただき、「やってみてどうでしたか?」と確認をとると、「いや~、楽になりました。今朝、起きるの楽でした」となりました。

勿論どんな腰痛も治せますよとは言えないが、お話を伺って、ちゃんと説明をして、施術をする。まあ、8~9割の方は、良くなります。だって、今までちゃんと治療をしてこなかった人たちだからです。ちゃんとやれば、ちゃんと良くなります。

もう慢性だからと諦めて、何の治療も受けない。その上、悪くしている生活スタイルは変えない。それでは、悪くなる一方で、良くなるわけがない。

また、「昔、いろんな病院に行ったんですよ。大学病院まで行ったんだけれども良くならなかった」という方もいます。「どんな治療をしたんですか?」と聞くと、「レントゲンでしょ、MRIでしょ、CTも撮った・・・」「それは検査内容です。治療は?」「牽引と、電機と、飲み薬と、湿布と、注射・・・」「鍼灸は?バンキーは?整体や、カイロプラクティックは?」「ない」・・・じゃ、やってみる価値がありますね。こういう方こそ、やりがいがあります。価値観がひっくり返せると嬉しいです。

このところ、そういう患者さんが多かったので、よーく問診をして、しっかり説明をして、施術をしたら、手応え有り!という感じで、ビックリしたように笑顔になってくれた方々が多い。嬉しいことです。

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手筒花火

26_029益子での手筒花火、打ち上げまで1ヶ月を切りました。

先週の 金曜日の夜から毎晩、益子の土空間に下野手筒会員が集まって花火作りをしています。筒に縄を巻いてゆくのです。ひとりでは出来ない仕事。皆で協力し合って作ってゆきます。

26_032 約30本作ります。いい加減な仕事をした場合、万が一事故が起きれば自分が大火傷やケガをするだけじゃなく、会そのものの存続も難しくなるでしょうから、みんな真剣です。

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにです。

26_030 6時から集合して、夜中10時過ぎまで毎晩頑張っています。

土空間で、皆に賄いご飯が出ます。僕なんかこれが何よりの楽しみ。僕は事後とが終わってから駆けつけるのでいつも8時近くなってしまうのですが、「今晩は何かな~」ってウキウキしながら益子に向かいます。

26_031 木実さんいつもご馳走様。いつも腹一杯食べてしまうので、うちに帰ってきてもビールすら入らない。(だから、風呂上がりにキルシュを頂いてます。最近はまっています。)お腹が出てきたのは、木実さんのせいか、キルシュのせいか。手筒会のメンバーみんなそうだから、お年頃って事かな。

昨日でだいたい完成。発射まであともう少し。ワクワクするなぁ。

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脊柱管狭窄症

Img_0153 高齢の男性に多い疾患で脊柱管狭窄症というのがあります。背骨の中、神経の通り道である脊柱管が詰まって神経の流れが圧迫され、足が痺れて歩けなくなるという症状です。

簡単に言えば、老化により、ホースに澱のような物がたまって、狭くなったため流れが悪くなっているのです。

これを治すにはどうしたらいいか?本当にそれだけが原因ならば難しい問題です。手術をして、澱を削り、管を広げるほかにありません。病院で飲み薬を出されたりしますが、それは殆ど効果がないと言っていいと思います。

勿論、鍼灸も無効です。

狭窄症でいらした新患さんにはまずこの点をハッキリ申し上げます。

しかし・・・病院で『狭窄症と言われた』と言って、来院した患者さんでも、当院の治療で治っている方もいるのです。勿論全員ではありませんし、先に申し上げたように無効な方も多いです。

でも、なぜ治る方がいるのか?それは単純に狭窄していることだけが問題じゃない方が結構いるのです。骨盤に歪みであったり、筋肉の緊張や神経・血液の循環障害だったり、あるいは精神的な抑圧やストレスが症状を強くしている場合もあるし、こう言ったことで、症状が強く出ている方には鍼灸や整体・カイロプラクティックが効きます。

今日来たSさんは小山市から。左足の痛みとしびれを訴えて、歩行するとダメなんだと言います。病院で『狭窄症』と言われ、処方された飲み薬を1年間飲んだが変化無し。

そんな折、同じ小山に住むAさんの紹介で「真岡はりきゅう整骨院に行けば治るかも。大丈夫。オレも病院で『狭窄症』って言われたんだけど、病院じゃ全然治療が無くって、手術しかないって言うし、困ってたらある人の紹介で真岡はりきゅう整骨院に行ったら治った」と、Aさん力説して下さって、その上「一緒に行こう。連れて行ってあげるよ」とAさんの車で来院されました。

で、上記の説明になったわけです。治るか治らないかはやってみないと判らない。ただ、他の腰痛や坐骨神経痛と比べると、可能性は低い。でも、やってみる価値はあります。必ずAさんのように良くなるとは言えませんが、Sさんも、良くなったらいいな。頑張ってみます。Sさんも、頑張って来て下さい。一緒に挑戦しましょう。

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父の日パーティ

26_017 昨日は雨でしたね~。楽しみにしていたカヌーは中止でした。梅雨時期ですから、仕方ありません。昨日は一日うちにいて、次女(幼稚園児)と料理をしていました。

長女は「父の日のプレゼントを作る~。見ないで~」と治療室に籠もりきり。

次女と小麦をこねてパンを作り、クラッカーにイクラやクリームチーズやアボガド・ディップやエビ、生ハムやレモンを載せてカナッペに(子供の頃リッツのCMを見て憧れませんでした?)。

人参、カボチャ、蕪、ブロッコリー、椎茸などは温野菜のグリルに。シュリンプ・カクテル、スモーク・サーモン・サラダ、生ハム・メロン、大根と蟹(うちはカニカマ使用)のサラダ、トマト・キュウリ・青じそ・ミョウガのサラダ・・・など、野菜中心のおつまみばっかり。妻や、両親はこういうの好きです。そういえば、この間東京で頂いたチュニジア料理もお野菜たっぷりで女性受けよかったの判ります。

パンが焼けたのが午後3:30。それから盛りつけて、食事が4:00から。実はこの日お昼抜き。これがお昼というか、晩ご飯というか。実家の両親も呼び、オーストラリアのスパークリング・ワインを抜いて、父の日パーティの始まりです。

久しぶりにしっかり料理をすると、実に楽しい。

6:00に娘二人とお風呂に入り、その後、僕は忌野清志郎&仲井戸麗一の日比谷野音DVDを見ながらジンとベルモットでご機嫌な時間。

「今日は8時には寝ちゃおうか」と言うことになり、寝室へ。そこで、娘からのクレームが。「まだ、晩ご飯食べてないんだけど・・・」ばれたか。仕方がない。パイナップル・レモン・メロン・オレンジのフルーツ・カクテルを出して納得して貰って、早寝でした。

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明け方の痛み

14_055 腰痛の方は、だいたい朝がダメです。朝起きるのに一苦労します。また、着替えたり、洗顔で屈んだりも大変。酷い時は自分で靴下もはけません。朝、出掛けるまで30分で済むところを、痛みと闘いながら、そろりそろりと1時間もかかってやっと家を出られた・・・こんな感じの方が多いと思います。

腰痛は、朝がダメ。昼は筋肉も緩んで循環も良くなるので、まあまあなんとかなる。そして、夕方過ぎてくるとガソリンが足りなくなって、もう帰りたくなる。そんな感じでしょう。循環障害を起こしていますから。

腰痛で来られた方、あるいは四十肩の方によく質問を受けます。

「なぜ、朝がダメなのか?夜中・明け方に痛むのはなぜ?」

僕はこう答えています。

「心臓は夜間になると拍動が遅くなり、血液排出量も減少します。と言うことは夜間になると血量が減少すると言うことです。収縮した筋肉は血管を圧迫していますが、そこに血流の減少が加わると、ますます筋肉は酸素不足となって収縮します。

筋肉の収縮が強くなれば、それだけ神経も圧迫されるので痛みは増します。そして心臓の動きが活発になって血流が多くなると痛みが和らぎます。

その上、明け方は代謝も下がり、体温も低くなる上に、気温も下がります。より循環が傷害される原因が揃うわけですね。」

いつもいつもそうお話ししているのですが、今回それを文章にしました。そして、腰痛や四十肩の方にはお話しだけではなく、手渡して持って帰って貰い、よく読んでいただくことで理解していただけたらと思います。

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6/17はお得なマッサージ・フェア

Img_0167 明日の木曜日は、仕事が終わってから益子に行き、手筒花火の縄撒き。

火薬は、愛知の工場で詰めて貰いますが、手筒自体は自分たちで作ります。これが結構大変で、みんな悪戦苦闘しながら協力し合いながらやります。(ひとりでは出来ません)

明後日の金曜日は午後から東京に出掛けますので、午後はマッサージ・フェアーになります。

通常¥3000のコースが¥500円引き、そして次回使える¥1000割引券付!!つまり¥1500もお得な・・・何と半額でじっくりリラクゼイション・マッサージが受けられるんです。

現在5:30と6:00がまだ取れます。興味がある方、是非御体験下さい。

土曜日は、夕方子供会のボーリング大会です。

そして日曜は21日で休診日ですので、那珂川でカヌー・ツーリングの予定です。カヌーは、例えその日が晴れても前日まで雨だと、増水していますから危険なので中止です。梅雨時は難しいんです。今日、ラッシュガードと帽子を買って来ました。晴れると良いな。

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展開

25_080 2日前の日曜日、東京と千葉で整骨院を2件経営している凄腕の先生とお会いしてきました。彼は東京の院を立ち上げ約10年そこで頑張って、後はスタッフ達に院を任せ、自身は今度千葉で院を立ち上げもう3年。

彼が考えているのは、また新しい分院展開です。そのためにはスタッフが入れ替わっても患者さんに影響を与えない、つまり誰でも同じ治療が出来るという教育システムです。分院展開する先生は「オレが見る」じゃなく、「君に任せる、院のシステム通りやってくれ」という考え方です。

分院展開の患者サイドからのメリットは、どの院でも同じような治療が受けられる。つまり、遠くの本院まで行かなくとも近くの分院でも安心と言うこと。これはチェーン展開の飲食店も同じですね。

経営者サイドのメリットは、グループとしてより多くの患者を診られると言うこと。つまり、それだけ多くの臨床データを積むことが出来、且つ、売上げも上がる。また、自分では働かなくとも(例えば病気で入院していても)分院での売上げが入ってくる。不労収入を得ることが出来ると言うこと。経営者はこれが大きい。だから、マクドナルドも、TSUTAYAも、ココスもチェーン展開しています。

「先生は分院出さないの?」と訊かれましたが、それは難しいぁ~。当院の特長は他にはない治療技術・雰囲気・接遇・・・こういったものが売りだから、それをチェーン展開というのは難しい。特に技術は、資格・才能・真剣さ・本気度・・・そういったものが必要で、誰でもマスターできるものではないし。

治療家は、ある意味アーティストや職人と共通するセンスや判断力が必要なものであり、オンリー・ワンなものであるかとも思う。

ファミレスよりもカフェ・ラ・ファミーユ、スタバよりもスターネット、バーミヤンよりも王虎(判るかな~この例え)のような感じ。チェーン店よりも、どちらかというと、カリスマのようなオンリー・ワンな治療院の方を目指したい。

でもそれは自尊心なのかも知れない。もっと大事なことは、教育機関を作り、じっくりと弟子を育てて、もっと皆が習得し易く、且つ効果的な技を作り出して、チェーン展開していったら、この技が日本中に広めることが出来るかも。

○○式で、全国展開している先生もいるものね。あるいは、指圧の大家、浪越徳治郎先生のように日本指圧学院を設立したり・・・

ま、治療院じゃなくても、食べ歩きが高じてカフェ・レストランや、ラーメン屋を経営してみたいなんて言うのはあるけれども。それは自分が好みの(身体に良くて、安心して、美味しいと思うものを)料理を、良い雰囲気の中で、ゆったりと楽しんで貰いたいという感情から。これって、治療院と同じなんだよね。コンセプトが。

ラーメン屋でもパシオ系なんて言うのもあるし、スターネットだってカフェ・ギャラリー・ショップ・民間療法・・・と展開しているし、カタチは違えど統一したコンセプトがあれば、それがそのオーナーの意思表示であり人間性を表していることになる。

この仕事は体力勝負なところもあるし、そういうことも考えてゆく歳なのかなぁ。

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坐骨神経痛

Img_0157 坐骨神経痛で悩んでいる方は多いです。坐骨神経痛は、簡単に言えば腰痛の悪化したもの。だから、長くかかるのが普通で、なかには何年も・・・なんていう方も多い。

だから、「もう慢性だから。昔からだから」と諦めてしまっている方も多い。特に、高齢の方は「年だから」と諦め、杖を突いて生活している方の何と多いことか。

確かに高齢の場合、もう回復する力も弱くなり、その上、骨変形、筋の低下など悪条件が重なって若い人と比べれば、当然治りづらいのは確か。

現在来て下さっている大正15年生まれの82歳のHさん。それから同じく坐骨神経痛でのもう一人のHさんも82歳。

前者のHさんは昨日で5回目の治療。経過良好で、左の腰からお尻、腿から膝と、痛み・シビレを訴えて来院したのですが、かなり良くなり歩くのも楽、最初は座っているのも辛いと行っていたのに座っているのも辛くないという。

後者のHさんは昨日で9回目の治療。初めは杖を2本ついで、這うようにしてベッドに入り、帰りもお嫁さんに抱えられるようにして車に乗り込んで帰っていったものが、5回目ぐらいで杖が1本になり、昨日のお話では「家の中ではもう杖無しで歩けるよ」とのこと。「坐骨神経痛だからもう治らないかと思っていたんだけど、鍼灸は効くね、いや~良くなってきて嬉しい」と言います。

勿論、そう簡単に良くならない人もいますよ。誰もが、上記のHさん達のようにはいかない。でも、的確に診断してプログラムを立て、僕の所では坐骨神経痛は8~13回と言いますけれど、そのぐらいでかなり楽になり、見通しがつきます。

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ポイント・カード

26_027 当院で女性専科治療(美容鍼・メノ(更年期)セラピー《自律神経失調症》・冷え性治療・リラクゼイションマッサージ)を受けた方にポイント・カードを作成しました。

毎回のポイントがたまった方に、割引券を差し上げるというシステムです。

今日から始めました。もっともっと皆さんが楽しみに来られるような、企画をどんどん出してゆきたいです。あのディズニー・リゾートのように。

あそこは最高と思えるホスピタリティーなのに、いつもその上を目指して模索し、実行して、実現している。前回の、シー行きは勉強になりました。

この、ポイント・カードはスタッフの添野が作成してくれました。すごいですよね~。僕にはとても出来ない。業者に頼まなきゃな~と思っていたところ、添野がチャッチャッと作ってくれました。

優秀なスタッフに囲まれて、本当に有り難い。これで、また、患者さんの笑顔が多く溢れるようになるかと思うととっても嬉しいですね。

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手筒花火

25_076 梅雨の季節が近づいて参りました。そして梅雨が明けると夏本番。祭りの季節です。祭りと言えば、今年も下野手筒会、花火を打ち上げますよ。

例年通り7/23(木)益子祇園祭にて(場所は共販南大駐車場)夜8時からです。今年も思考を凝らして、去年よりももっと盛り上げますよ~。

そしてその3日後の7/26(日)は真岡での御神輿の宮入で、大前神社前の橋の上で、打ち上げます!

僕の地元、真岡で花火を打ち上げられるなんてとっても嬉しい。子供の頃、花火を見るのが大好きで、御神輿の後を追っかけるのも大好きで、大人になって自分の子供がそういう年になった今、街一番のお祭りに参加・協力できて、育った街に夢なんかを還元できているのかな~と思うと特にね。

それにね、部活動みたいなもので会員達と酒を飲み交わすのが楽しいんだなぁ。(実に宴会好きな下野手筒会です)仕事も、年齢も、育ってきた環境も、何もかも違うけれど、花火好きなことは一緒。で、危険を顧みず、命を賭けて、男を上げようと、そんな同じ釜のメシを食うような仲というのかなぁ、40歳過ぎてそういうお友達が出来たことがとっても嬉しい。

明日の夜は、その花火を打ち上げるための講習会。これに出ないと花火が打てない。明日の予約はもう5:30以降は埋まってしまいました。僕は7:00に上がらせて貰って、益子の会場に向かいます。

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今日の新患さん

20_002_mini123Yさんは首が回らなくて来ました。3日前に痛め、「そのうち良くなるかな~」と湿布やエレキバンを貼って様子を見ていましたが、日に日に良くなるどころか日に日に悪化してきたので、「こりゃだめだ」と来院。

Yさんに鍼・灸・整体をしました。こじらせてしまったので、大変です。一寸強めに響かせる鍼を加え、頸椎の歪みを取って、動きをつけてあげると、「あ、首が回る」と驚いていました。

Iさんはいわゆる四十肩です。これは長くかかることが多いのですが、鍼、灸を施しました。「初めてなので」と緊張していましたが、「気持ちいいんですね。これはいい。」と納得されていました。まずは週2回のペースで、経過を見て週1回のペースでの2ヶ月内で完治目標の治療になります。

Wさんは、首肩のコリです。「多分、心因性のものがあるかも」と訴えてきました。そうです。ストレスは大いに影響します。お話を伺うと、かなりストレスを溜め、自律神経が乱れている様子です。じっくりお話を伺って、しっかり説明をし、それから鍼灸治療をしました。

自律神経失調で悪因子が「不安」なんです。逆に「安心」が手にはいると、経過が良くなってきます。まずは、安心して貰うことが、何より大事な治療のプロセスです。

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散歩

朝、犬と猫は散歩に出掛けます。人間がそれについて行きます。26_025

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良い天気で気持ちが良い。鼻歌のひとつでも歌いながら。

26_023時間は3分から30分まで、その日の気分で。勿論めんどくさい日もあり、さっさと終わりにする日もあり、雨の日は特に出たくない。

でも、たくさん歩いた日は、身も心もほぐれて、リフレッシュ。土日はうちの子供たちも連れて散歩。平日は学校で朝は大忙しだから、実はそれがとっても贅沢な時間の過ごし方なのです。

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ケータイHP

25_060 当院のHPの携帯版も出来ました。

現在、35歳以下ではPCよりも、ケータイでのネット情報を利用するのが多いという。確かに、若いひとり暮らしの方はアパートに電話を引かないで、ケータイで済ますし、PCと違いケータイは肌身離さずそれこそトイレや寝室まで持ち込むから、ケータイが最も重要なツールなのですね。

確かに外出中に情報を得たい場合、僕もケータイでネット検索します。店の場所・営業時間・口コミなど、東京での移動中の電車のなかで、検索して治療院や飲食店をよく見ますね。

写真は僕のお出かけセット。財布・携帯電話・鍵、これは絶対持つ3点。そして、季節で帽子・手袋・眼鏡。真岡から出る時には必ず携帯電話も持ってゆきます。逆に市内では、まず持ち歩きませんが。

そこで、まずケータイで当院のHPを覗いてみます。

PC版のHPがそのまま出てきます。だいたい覗けるので情報は入りますが、大画量なので写真や記事が分かりづらい部分があります。

ケータイで知りたいことは、①電話番号(予約制) ②診療時間・休診日 ③アクセス ④治療内容 ⑤金額とかかる時間という、最もシンプル且つ大事なことが前面に出てきてくれなくては困ります。勿論、写真が多い程情報は広がります。

そこで、初めは業者を捜して、ケータイ版HPを作って貰おうかと思っていました。で、ネットで業者を捜しているうちに、スタッフの増山が「先生出来ちゃいました!」とサラリと言う。

そうです。彼女が立ち上げてくれました。非常に分かり易い。シンプルで良い。もっと詳しく知りたい人はPC版を見ればよい。良い感じです。ありがとう。

皆さん、ぜひケータイ版でも見てください。

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ディズニー・リゾート

25_059 5/30にディズニー・シーに行ってきました。

いつもいつものことなのですが、わたくし、パレードを見てまたもや泣いてしまいました。号泣です。今回は帽子を目深にかぶり、且つサングラスをして行きましたから・・・誰にも気付かれてはいません。きっと。

なんでなんだろう。感動しちゃうんだよな~。ダンサー達の表情を見ているとね。歌も盛り上げるし、ダンスも素晴らしい。

あの笑顔って他にないでしょ!?「ようこそいらっしゃい。今、私は最高に幸せです。貴方にも幸せをあげたいんです。一緒にハッピーになりましょう!」という表情。

あんな表情を見ることは夫婦でも難しい?!結婚式の花嫁か、恋して3回目のデートぐらいか。家族も見せてくれないし、自分も見せてないものな~。

パレードを見るのに小さい子供は前に人がいると見えないから可哀想で困っていましたら、「キッズ席がありますよ」と案内して下さって。子供たちは特等席に。大人も、子供を抱っこしてみていなくて良いし、夫婦で並んで楽しめました。ディズニー・リゾートは「もう完璧でしょ」と思うのにさらにその上のサービスを探して、革新し、前進している。すごいな~。

いつもいつも勉強になります。

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