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草もう崛起

1_853このところ吉田松陰の書を学んでいます。

彼の打ち出した言葉で「草もう崛起」という言葉があるのですが、「この時代、もう幕府も殿様も酔っぱらった人みたいに頼りないので、今、国を変革し正しい方向に変えてゆけるのは、在野の一般人であるから、志ある平民よ立ち上がれ!」と言うような意味だそうです。

いつも思うんですが、マスコミなどでタレントや政治家や教養人達が、こうすべきだ、ああすべきだと「べき論」をおっしゃっていますが、言うけれども行動しているだろうか?

まず行動し、そして細々でも継続しているだろうか。

口で言うより、行動して模範となれ。

本当に世の中を変えてゆくには、具体的に行動すること。

結局、国や社会は私たち一個人の集まり。

だからこのままでは良くないと思うことがあったら、自分の志から行動を起こして自分自身から変えてゆく。自分の出来る範囲から実践してゆく。そしてそれを継続させる。

これ以外にないんじゃないかしら。

僕は大人として、もっとこの日本を良くしたいと思っているしその為に自分が出来ることは、しっかり仕事をして社会のお役に立つこと。

毎日ひとつでも笑顔を増やすこと。

親が付けてくれた名前(正志)に恥じない生き方をすること。

みんなでより良い世の中にしてゆきましょう。

今日、娘の中学入学式に出席して「この子達がこれからの日本を作ってゆくんだ。宝なんだ。」そう思ったら、大人がまず「ちゃんとしなきゃね」と思った次第です。

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コメント

世紀末思想って、日本のどの時代にもあったんですね…どういうワケか「世紀末思想は滅びを意味する」みたいになってるし、今の日本も滅亡寸前ですね…ただ、ウルグアイから「世界一貧しい大統領 ムヒカ氏」が来日とか…「かけがえのない『歳月』を『消費者活動』に費やすのは、はたして幸福か?」という趣旨ですね…こういうのが「救いの世紀末思想」の気がしますが…ウルグアイって、国民全員がマナーとエチケットを守るんで『法律と刑罰がない国』だったかな…ただし、マナー違反は『即座に国外追放』という話を聞いたことはありますが…東洋的でダメ、西洋的でダメ、両方併せてもダメ…日本人の価値観は、目まぐるしく変わってきたけど、どれもうまくいかなかった…彼は「必要なのは『勝つこと』ではなく『進んでいくこと』だ」と言ってますね…カネとモノだけで、平成の世を、平成生まれの人を動かしたい昭和生まれの「ダメリーダー」にとっては「恐ろしい哲学」でしょうが…ムヒカ大統領の給料は『日本の高校卒の新入社員より低い』けど『充分幸せ』って話らしいですよ…

投稿: みや | 2016年4月 8日 (金) 21時27分

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