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確実性

1_072なんでも適量がありますね。

治療もそうです。

何処か具合が悪くて病院に行った。

すると「毎食後1日3回1錠ずつ服用して下さい。5日分を出しておきます。それでも良くならなかったら、また来てください」というかんじでお薬を処方されるかと思います。

これを、今楽になりたい。早く治りたいから、今15錠全部飲んじゃおう!としたら、どうなるか。

危険ですよね。かえって具合悪くなるでしょう。

これはどんな治療も同じ。

それでも、「鍼なら一発で治るんじゃないか」と期待していらっしゃる方もいます。

そう簡単にはいかないです。

「だって、Aさんがここで一回で治ったからお前も行ってこいって紹介されたんだよ」と言う方もいますが、それはたまたまAさんとの相性が上手く合って、言いつけを守ってくれる良い人で、刺激量も適量だったからだと思います。

急性か慢性か、症状によっても生活様式によっても、安静に出来るか出来ないか、良い子にしてくれるかしてくれないかでも経過は大きく違ってきます。

基本的には    一回で全て治そうなんて無理があります。

だから週二回のペースで4回の治療プログラムを組んで、そののち歪みの矯正を行います。

これが一番確実性が高いからです。

こちらからホームページにジャンプできます。http://homepage3.nifty.com/moka-harikyu/

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

早く治りたいのは、間違ってないんだけど、病気って『主体的要因(患者自身の原因)』と『環境要因(患者の周囲の問題)』なんだよね…そして「主体的要因が治療に大きく影響する」気がするかな…肝臓悪いのに大酒飲んで、数値が悪いと『医者のせい』、『クスリが合ってない』とかね…ド素人が考えても、こんなの治るハズないんだけど、自分の病気だと冷静に考えられない人は多いし、私もそんな感じでしたよ…鍼灸治療も、クスリ使ってギブアップした症状の処置だもの、時間が必要なのは当然でしょうね…参考まで

投稿: みや | 2016年5月14日 (土) 07時24分

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