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夏の終わり

1_285昨日は僕の誕生日でした。

門前の実家に行って家族みんなで晩ご飯。

サプライズで素敵なプレゼントがありました。

僕の父親(81歳)のアコーディオンと、娘(13歳)のバイオリンの合奏で「ハッピー・バースディ」を演奏してくれました。

自分の親と子供が一緒に演奏で祝ってくれるなんて・・・感動しました。

誕生日を迎えると夏の終わりを感じます。

台風が去って、秋晴れのような気持ち良く、一寸寂しいような朝を迎えました。

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鍼・首の整体・ツボ取り

1_359自分の得意技は何か?

今度、一寸した講習会で何か話して、実演・・・と言うことなので、考えてみました。

まあ、一番は鍼ですね。

そして、僕自身一番好きなのも鍼です。

鍼が一番効くと思うし、何しろ副作用もないし、手軽だし、自分自身がされるのも鍼が一番好き。

それと首の整体・カイロプラクティックでしょうか。

結構、世間の整体師の首の整体は、「何しているの?効きもせず何なのそれ?!」と言うのが多い。

まあ、整体師は民間資格で国家資格を持っていないから、各人のレベルの差が大きいのもあると思うのだけれども。

「暴力的にやられてかえって悪くなった!」なんて話があったり、そんなので厚生労働省も「首の暴力的な整体は禁止」という通達を出したりで、整体する側もソフトにやる傾向が出ているのかもしれません。

しかし安全であっても、効果がないんじゃ何の意味もない。

安全で且つ効果的でないと。

それには勉強量と臨床数です。

僕は開業して18年間、毎日首の整体を行っているし、その前のカイロプラクティック、整体院でも研修を受けてきたので、安全に確実に首の整体を行う自信があります。

それから、鍼灸師として当たり前ですが、ツボ取りですね。

あなたの今の症状に効くのはここのツボ!と、お話を伺って、身体を触って、的確に見つけて鍼を打つ。

悩んだり迷ったりする時間はありません。

これも勉強量と臨床数だと思います。

全ては、今まで多くの患者さんが来て下さったお陰です。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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趣味の時間

あなたの趣味は何ですか?

僕は旅と音楽と本と銭湯です。

昨日の午後は、午前の診療が終わったら電車の中で読む本を持って東京へ。

じっくり本が読める貴重な時間。

今回は図書館で借りた井伏鱒二著「ジョン万次郎漂流記」。

002_4さて、鶯谷のキネマ倶楽部で福島をサポートする“マイライフ・マイメッセージ”の会場へ。

おお、もう人が集まってきているぞ。

前に陣取らなくちゃ。

あれから5年。

001震災の被害は復興に向けて着実に回復しているけれども、福島の原発及び放射能の問題はいっこうに解決されていない。

会場で「そうまかえる新聞」を配っている相馬の彼らは、放射能汚染で遮断された相馬にまだ帰ることが出来ない。

広島の被爆2世の人が、「放射能のその後の被害や悲惨さが分からなかった戦後、世の中が復興ムードで頑張っているときに、広島だけが病人が多くて非難された。今福島もそうなってしまう危機感があって、なんとか力なりたい・・・」

僕も支援したい。

と言うよりも大好きなミュージシャン達が出ているから参加するんだけれども、どんな理由であれ人が動き、お金が動き、何かのかたちで力になるんじゃないかと思います。

004ライブが終わって、お隣の怪しくも美味しい立ち食い蕎麦で、奇をてらわないかけ蕎麦を食べて、今夜の晩ご飯は終了。

いつもなら、軽く一杯打ち上げしたいところだけれどもね。

この後、予定があるのです。

ここから一寸歩けば入谷。

005入谷は銭湯が多い町。

今夜は銭湯巡り。

予定はハシゴ。

だから軽く食べて、飲まずに終了。

そういうわけです。

今は上の写真のように、ビルの1階に入った銭湯(正確には立て替えてビルにした)が多いんだけれども、出来れば一戸建ての建物の方が良いなぁ。

と言うことで、今回ここはパス。

006おお神社だ。

良い雰囲気。

あれ?以前、お酉様巡りの講談ツアーでここら辺り回ったような・・・見覚えが。

まあ、ともかく、ここは二礼二拍一礼でご挨拶。




010社務所入り口。

当然夜だから閉まっているけれども良い雰囲気。

こういう感じ大好き。

011で、似たような雰囲気で大好きな快哉湯。

築83年、レトロな銭湯。

良い感じでてます。

013スーパー銭湯みたいに綺麗で、様々な湯や食事処があるのも良いけれど、下町の銭湯はやはりこうでなくっちゃ。

求めるのは昭和。

40年前、真岡の門前にも銭湯があったのです。

求めるのはあの頃のノスタルジー。

お湯が下町らしく熱めで、最初は「無理!」って思うけれど、そのうち慣れます。そして快感になります。

最近、銭湯で言われるのがヒート・ショック・プロテイン(HSP)。

熱い湯のストレスを受けた細胞が、生きる力を活性化されて、免疫力を上げたり、皮膚の代謝を促進したり、まあ疲れが取れて傷が早く治り、冷え症が治って風邪をひかなくなって、お肌が綺麗になるという効果です。

これは昔からお灸で言われていたこと。

お灸の効果と同じですね。

ホント、銭湯に来ると疲れが取れて元気になる。

015

さあ、もう一件。

白木湯。

この暖簾がたまりませ~ん。

017天井も細工がしてあって、昔の建物は見ていて楽しい。

あ、僕先日、銭湯検定4級受けました。

11月に3級検定受けます。

栃木に住んで働いているくせに、東京銭湯マニアなんです。

018
2件目はもう洗わないから浸かるだけ。

サウナがあるから入ろうか。

のぼせてしまうかも。


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治療料金

001例えば腰痛で整形外科にかかる。

初診料・処置料・処方・レントゲン検査等で窓口で約3~4000円の支払いになります。

内訳は初診料2700円、処置料5000円、レントゲン検査4360円(MRIだと16500円)、処方箋療680円。

合計で12740円。

その3割なので3822円。

レントゲンも処置も無しで、痛み止めと湿布の薬を貰うだけなら3042円。

その3割なら、1014円。

そして近くの薬局でお薬を貰うのに3割負担で約1000円ぐらい支払うことでしょう。

保険診療は消費税がかかりません。

当院では消費税がかかります。

初回は初診料2500円(税抜き2300円)。これには問診・検査・説明で20分ぐらいの時間を割きます。

それに治療費が3000円(税抜き2760円)。

2回目からは2760円で消費税が付いて3000円いただいてます。

急性の腰痛で傷めた原因がある怪我で保険が使える場合、そこから保険分を引きます。

どちらがお得か?と言う言い方は変なのですが、

患者さんから「実家の親は『鍼は効くけどさぁ、保険が使えないんじゃ高くてねぇ』と、整形外科に何年も通っている」というお話があったので、

うちはそんなに高くないし、整形だって保険が使えるって言っても結構な値段がするし、

何年通っても治らないんじゃ安くっても積もれば馬鹿にならない金額でしょうに、

ともかく多少高くても良くなる方を選ぶ事じゃないですかとお話ししたことを、

今回、正確な金額を出してここに記しました。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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自律神経失調とスマホ

Yjimage9xwsbco0最近、当院の自律神経調整治療であるメノ・セラピーで、若い患者さんに多いのがスマホ問題ではないかと思えます。

オン・オフの切り替えが出来ない。

夜にブルー・ライトは脳が興奮するんです。

安らぐ・休むべき時間にテンションが上がってしまい、眠れなくなる。

だから朝起きられない。

疲れが取れない。

その上、スマホ症候群と言われるくらい、俯く姿勢が頸椎の歪み(ストレート・ネック)を作る。

だから、頭痛や肩こり、イライラなどの不定愁訴に悩まされる。

2週間ぐらいスマホを手放すと、症状は良くなるはずなんですけれど。

20年前にはなかったのにね。

文化・文明が進むと便利を求めますが、便利は決して身体に良いものではない。

自動車だってそうでしょ。

便利だけれど、頼ってばかりいたら足腰が弱くなってしまいます。

自律神経失調(交感神経亢進型)の方には、日が暮れてからのPC、スマホ禁止です。

こちらから自律神経失調症治療ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite4/index.html

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笑顔を作る

1_980当院は2~3ヶ月に一度、患者さん向け健康誌「健康通信」をお送りしています。

9月に発刊するのですが、その原稿を僕が書き終わって、残り半分をスタッフの大関が書くことになりました。

彼女は当院で美容鍼&美顔整体の美顔整体部門を担当して貰っていますが、

個人的に長いこと日本セルフリフティング協会で研修を受けていて、先だって認定資格を取得し、見事インストラクターとしてデビュー出来る運びとなりました。

簡単に言えば、自分で笑顔を作り、脳から幸せホルモンを出して、若々しく美しい容姿を保ち、良好な人間関係を作り、健康的に過ごせる毎日を手に入れるためのインストラクターですね。

今夜、仕事が終わったあと遅くまで残業して、健康通信にそのことを載せる原稿を書いていました。

診療しているとなかなか文章を書く時間は取れません。

僕も朝の診療前や昼休みにこのブログを書くことが多いです。(残業はしたくないので)

でも彼女は夜しか時間がないので、まあ、締め切りは今月末まで。

その後、僕が推敲して文章全体をまとめ、スタッフの添野がイラストを入れて(彼女はパソコンの天才でこのホームページも彼女が作ってくれたんですよ!)、スタッフの蕎麦田が最終確認(誤字・脱字・分かり易さ)をして、9月第2週には印刷をかけて、暇なときに皆でお一人お一人の封筒に入れて糊付け封をして。

9月半ばには、患者さん皆さんのお手元には届くようにしたいと思っています。

どうぞ、お楽しみに。

結構「『健康通信』を読むのを楽しみにしているんです!」と窓口で行ってくれる方が多い。

有り難いことです。

バック・ナンバーを読みたいという方のために、4回分をまとめて小冊子にして、受付カウンターに置いてあります。

自分の書いたものを「読みたい」という人がいて、それでその人の健康に役立っているなんてとっても嬉しい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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ペンキ塗り

021ドアのペンキ塗りをしました。

毎年、夏に白いペンキをベケベケと。

ドアの前に椅子を置いてそこに「ペンキ塗り立て注意!」のメッセージを。

夏なら3時間もあれば乾いてしまうので昼休みの間に大丈夫ですが、誰かが訪ねてくるかもしれませんからね。

寄せ木のような独特のデザインなのでペンキが剥げやすいのですが、ドアを製作してくれたKINTAさんに聞いたら

「素人が塗るようにムラ有りで塗って下さい。その方が味が出ます。朽ちる感じもまた良し。」とのことなので。

もともとは益子のカフェKENMOKUで使われていたドア。

だからもう随分年代物になってますが、僕はとても気に入っています。

治療院らしからぬでしょ!

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/


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悪天候

1_866昨日は台風。

今日は激しい雷と嵐のような大雨。

栃木名物とはいえ、異常な雷様(らいさま)でした。

予約の変更、調整の電話が多かったです。

それでも何とか予約通りに治療に来て下さった皆様、有り難うございます。

もう、感謝しかないです。

でも、そういう人が、つまり何とか治そうと前向きな方、治療頻度を落とさず続けて計画的に(プログラムを組んだ予約通りに)来た方ほど、ちゃんと治るんですよ~。

明日は天気が良くなると良いなぁ。

明日も来て下さった患者さんに、僕の出来うる治療のベストを尽くそう。

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この痛み、雨のせい?

1_1116今日は雨だから具合が悪いんだよねぇ・・・

と言う人がいらっしゃいます。

どんな訴えが多いのか。

●膝や腰が痛くなる、坐骨神経痛や古傷が疼く。

  • ●気分が憂鬱になる。だるい。やる気が起こらない。
  • ●体がむくんだような状態になる
  • ●頭が重たい。頭痛がする
  • ●喘息発作が起きやすい
  • 雨の日は具合が悪くなる・・・雨のせいで膝や腰が痛くなっているのでしょうか?
  • では、雨の日は人間は皆、あちこち痛んで仕事休まなくてはならないのでしょうか?

    調べてみました。

    お天気が悪い時の何がいけないんでしょう。

    まず、湿度。

    湿度が具合を悪くし、痛みを生むのであるならば、お風呂は危険です。

    でも、お風呂で急に膝が痛くてうずくまってしまった、腰が痛み出した・・・なんて人は皆無でその逆に、「お風呂に入ると楽なんだよね」って言う人ばかり。

    どうやら湿度ではないようです。

    じゃあ、気温。

    冷えたから痛むのか?

    来院患者数は全国的に冬も夏も同数で季節による変化は見られません。

    もしも寒さが痛みを生むならば、スキー場の人はスキーが出来ません。

    逆にぶつけたり捻って炎症がある場合、アイシングをして炎症を抑えるのは医学的常識です。

    急性の痛み(炎症)には冷やすが一番効果的なんです。

    ちなみにドライ・サウナは高温少湿。ミスト・サウナは低温多湿です。

    どちらも身体に害を与えるどころか、健康増進として用いられています。

    あとは気圧。

    低気圧が痛みを生む?

    気圧は空気が押しつける圧ですから、高気圧は押しつけられている状態。

    低気圧は逆に上昇気流で空気は上に上がって、身体にかかる圧は少なくなります。

    気圧が低いところと言えば飛行機の中。ペット・ボトルがボッコっとへっこみます。

    でも、飛行機が上昇すると膝が急に痛くなり、地上に着いたら痛みが取れた!なんて話は聞きません。

    但し、圧が下がると言うことは血圧も多少下がります。

    圧が下がれば循環が悪くなります。

    但しほ~んの少しですが。身体に影響が出るほどのことではありません。

    飛行機の中で足がむくみやすいのはその影響もあると思われます。じっとして動かないしね。

    でも、もし大きく下がったなら、CAやパイロットは飛行中倒れてしまいます。だから、健康に影響するほどのことでは無い。

    気圧が影響するならば、高血圧の人は皆さん、雨の日は調子良いと言うことになります。

    いや、そんなことない?そうでしょう。だから気圧は影響しないんです。

    湿度でも気温でも気圧でもない。

    じゃあ何か?

    実は自律神経の働きなんです。

    自律神経は「頑張る(働く)交感神経」と「安らぐ(休む・回復させる)副交感神経」の二つが、シーソーのようにバランスを取っています。

    通常、昼間は交感神経が働き、獲物を捕りに外に出て頑張ってくる。

    夕方家に帰ってきて、食事をしたり団らんを楽しんだりゴロゴロして床に就く。このリラックスモードの時に副交感神経が働いています。

    さて雨の日ですが、獲物を捕りに外に出て行く動物はいません。

    鳥も虫も空を飛んでいません。

    巣の中で昼間からゴロゴロしているはずです。

    人間も晴耕雨読という言葉があるように、つい最近までそうでした。

    天気が悪いときは副交感神経優位になって安らぐ状態になりますから、手足に血行が良くなって手脚は温かくなる、頭はボーとする感じになります。

    身体は傷を治すホルモンが出るので、かったるさ・けだるさを持って、床でゴロゴロしたくなるはずです。

    それが普通なんです。ゆっくりしていたい、お布団から出たくない、戦いたくない。

    それなのにここ最近の人間社会は雨の日でも、足元を濡らして不快な思いをしてでも外に稼ぎに行かなきゃならない。行きたくないですよね~。

    ただでさえ身体はかったるいのに。

    脳は「そうだよ。行かない方が楽だよ。休んじゃえ。」と応援するように、痛みを探し始めます。

    事実、雨の日の原因不明の痛みには炎症は伴っておりません。

    つまりメンタルが作り出したものです。

    副交感神経が高まると気管支は狭まります。

    (獲物と戦うときは、走ったり大声出したり、息をハーハー言って酸素を多く取り込む必要があるので気管支が拡がっていますが、休息状態は狭まるのです)

    だから喘息は昼間よりも夜の方が発作が多く、横になるのが怖いというのです。

    低気圧になると発作が起こりやすくなると言うのは確かですが、喘息の人が機上で発作で苦しんだという話も聞きません。

    やはりメンタルが大きく関係しているようです。

    刷り込みという言葉がありますね。

    「皆がそういうからそういうものだ」と思い込んでしまうものですね。

    そういう方は「何故か?」と深く考えたり、反論を考えたりしない。

    よく考えて下さい。

    同じ雨の日の同じ部屋にいるのに、具合が悪い人と具合の悪くない人がいるのは何故か?

    傾向として女性の方が多く、高齢者の方、ウツ傾向の方が多い。

    行きたくないのに出掛けなくてはならない人の方が不具合を訴え、デートとか、遊びとか、必要とされている仕事とか楽しみがある、出掛けたくてしょうがない人は快調である。

    出掛けたくない人は出掛けない理由が欲しい。

    例えば学校に行くといじめられる・傷付けられるという理由で行きたくない子は、朝起きると痛みを訴えたり熱が出たりします。

    これは自身の身体を守るために痛みや熱が出ていると考えられています。

    さあ、核心に迫ってきました。

    喘息持ちでもなる人、ならない人の違いは?

    雨の日でも元気な人、不具合を訴える人の違いは?

    ここがポイントです。

    自分では気づかずに痛みが出たとき、人はその理由を自分以外のもののせいとして探します。会社のせい、歳のせい、天気のせい・・・

    でも、御社員、全員が痛くて困っているわけではないでしょう。

    雨でも具合の良い人もいれば、晴れても腰痛の人もいる。

    歳だって当てはまらない。痛みはその人自身の問題でしかない。

    まとめます。

    雨の日の不具合は湿度でも気温でも気圧でもない。

    雨の日にだるくなるのは自律神経の働き。

    痛みに炎症は伴っていない。

    メンタルが大きく影響している。だから、ゆっくり休みましょう。

    お風呂に浸かって、汗を流すのも良いですね。

    休めないならば、思い切って身体を動かして下さい。

    ストレッチなんか有効ですよ。

    手脚のツボにお灸なんかもスッキリします。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    笑顔が増える

    1_073「気持ち良かった!」

    「スッキリした!」

    「楽になった!」

    「お陰様で嘘のように痛みが取れました!」

    笑顔でこんなふうに患者さんに言って貰えると、とても嬉しい。

    僕も笑顔になります。

    そしてその笑顔や言葉は、院に来ている他の患者さんにも伝わります。

    笑顔は伝播しますからね。

    そしてね、「ああここに来れば良くなるんだぁ」」と言うことが伝わります。

    他の患者さんにも希望と安心を伝えてくれるのです。

    有り難いことです。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    慢性疾患の治し方

    1_072 患者さんは皆さん、「痛みから逃れたい」「早く治りたい」そういう思いで病院に行きます。とりあえず痛み止めを貰うことでしょう。

    でも、これでは解決にならない場合が多い。薬が切れればまた痛くなりますからね。

    また、急性の痛みには効くけれども、慢性の痛みには薬は殆ど効かない。

    これは薬学的に証明されていて、医師・薬剤師なら承知のところ。

    では、どうしたらいいか。

    ハッキリ言います。

    慢性疾患は生活習慣病です。

    生活に問題がある。薬では治らない。

    身体の使い方や姿勢に問題がある場合が殆ど。

    だから当院では初診時にまずお話を伺い、それに対して

    「何がいけないのか」「生活の中の何が原因になっているのか」「どうすれば良くなるのか」「何をしてはいけないのか」それを説明させていただきます。

    一番大切なのは「なぜ痛くなっているのか」を理解してもらうことです。

    その流れをとらないと治療が成立しません。

    例えて言うならば、煙草の吸いすぎで気管支を傷め咳が止まらない。そこで【咳止め】薬を提供する。ああ咳が止まった。治った。と、また煙草を吸い出す。そして咳。

    この繰り返しで慢性気管支炎になる。すると咳止めの薬は効かなくなる。

    患者さんは何というか?

    「あの医者は藪医者だ。貰った薬は全然効かねぇ!」

    そのうち高確率で肺ガンになります。でも煙草は止めない。

    そんな人を治療する方も大変。

    「まず、煙草を止めて下さい。それが出来ないなら治療は出来ません」と言いたくなるでしょう。

    これ、腰痛患者さんにも当てはまるのです。

    「その身体の使い方が良くないのだからフォームを変えて」

    「筋トレが必要ですよ。まずは歩いて足腰を鍛えて」

    「お腹を突き出さず、胸を前に出すよう姿勢を意識して」

    「コルセットに頼っていては駄目です。慢性腰痛はコルセットを外して下さいね」

    「しばらく朝起きたとき、寝る前にこのストレッチを行って下さい」

    慢性腰痛にはこういった指示を出します。

    これを前向きに捉えて、「ヨシ!頑張ろう」と生活を改善してくれた方は本当に良くなります。

    「めんどくせぇ」「疲れるし」「痛くなったら嫌だから」「今の生活を変えたくない」というような方は、残念ながら治りません。

    厳しいようですが。

    じゃあ、どうしたらいいのか。

    定期的にケアしに来て下さい。

    酷くならないうちに、ぶり返さないうちに、定期的にケアすればいいんです。

    生活スタイルが変わらない、原因があるうちはどんなに治療したって、放っておいたらまた再発します。当たり前です。

    そうなる前に手を打つ。

    予防治療が必要なんです。

    「痛いから」来院するじゃなく、「痛くならないように」「良い状態を保つために」定期的にケアを受けることをオススメします。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    パリ6日目

    235パリ最終日。

    夕方5時にはパリを発つのでそれまで観光。

    ここはやはり、ナポレオン3世によって建てられたオペラ座を見ておかねば。

    245金と赤のゴージャスな客席が2000席。

    金と赤は皇帝の色だそう。

    1875年(日本では明治8年)に完成しました。

    239


    これが例のシャガール「夢の花束」という題の天上画。

    1964年に書かれたとのこと。

    256_2ロビー(ホワイエ)の天井も豪華。



    255
    ベルサイユもルーブルもオペラ座もゴージャスで、もう写真だけではどれが何処だか判りませ~ん。


    259_2

    家族揃って最後に記念撮影。


    260
    この後はバスに乗ってシテ島へ。

    コンシェルジュリー(王室管理府)という、牢獄を見て。

    ここにはマリー・アントワネットの独房もある。悲しいくらい狭くて質素で、プライバシーの無い空間。


    261次はお隣のサント・チャペル。

    1248年に出来た(日本では鎌倉時代!)一面ステンドグラスの美しいパリ最古の教会。



    267
    宗教の力は凄いなあ。

    キリスト教建築は天に届けとばかりに上に上に伸びていくのです。

    図柄は聖書が読めない一般市民のために、1134景の壮大なドラマを絵で表しているという。

    ここは入った瞬間、誰もが「うわぁ!」って言っちゃうくらい凄い空間です。

    さて空港に向かう時間です。

    269_2

    空港ではラドゥレのマカロンを買って。

    さあ、また12時間かけて羽田に向かいます。

    楽しい旅でした。



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    パリ5日目

    205MOKAという文字を発見。

    映画なんでしょうか?

    真岡とは関係ないようで・・・



    209フランスは日・祝は何処も休み。まして8月はバカンスで1ヶ月休みのお店も多い。

    マレ地区にある日曜日もやっているデパートに来ました。



    206フランス語のメニューすら読めない私たち無知な家族は、食事も一苦労。

    ここにはビュッフェ・スタイルの食堂があり、ここなら安心。



    210家族はショッピング。

    僕は店を出てセーヌ川を散歩。



    212

    8月は道路を通行止めにして歩行者天国、そして砂を敷いて蒼いパラソルでビーチ気分に。

    215通りを渡って



    221
    日差しを避けて、カフェに入ろう。


    218
    この席が良いかな。


    219

    地図を見ながら、ビールを頂きました。

    地下鉄で来たので、ここからはバスで帰ってみます。

    224

    夜は再び(毎晩かな)メグミちゃんちへ。

    今夜はもう一人、僕らの中学校同級生が東京より訪ねてくるとのことでパーティ。

    227これらの箱はカールさんのアイラ・ウイスキー「ラガヴーリン」コレクション。

    「大幡さんが来たら一緒に呑もうと取っておいた」と嬉しいことを言われちゃ、ね、全部飲もうじゃないか!

    なんと8杯・・・目が回るぞぉ。

    こうして夜は更けてゆくのでした・・・









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    パリ4日目

    118
    今日はバスに揺られて、田舎の方まで。

    見渡す限りの麦畑。

    フランスは農業大国だというのが判ります。


    120食糧自給率120%。凄いな。(日本もこうならねばならないんだけれども)

    シャンパーニュ地方まで来ました。

    シャンパン・カーブを巡るツアーです。



    150何処の蔵に行くのか知りませんでしたが、辿り着いたところはなんと、モエ・エ・シャンドン。

    最高級シャンパンのドン・ペリニヨンを作っているメーカーです。

    152


    光ってますねぇ。

    131

    地下30メートルにあるカーブ(蔵)。

    一年を通じて13度と、とても涼しい(寒いくらい)。



    132寝かされたシャンパンがぎっしり。

    シャンパンと名のるには、シャンパーニュ地方で作られた、厳しい条件を満たした発泡性ワインのみ。

    その厳しい条件をさらに、例えば葡萄を搾るのにかける圧縮時間を倍にしてゆっくり絞るとか、その中でも前半のみのジュースしか使わないとか、寝かす時間を倍かけるとか、ともかく丁寧に贅沢に良いところだけを集めて作ったのだから、高級シャンパンは高いのだと理解しました。

    134なんとナポレオンもここに来たことがあるそうで、この地下室を歩き、このワイン樽を贈ってきたそう。

    ナポレオンの紋章が入っています。

    135
    これは砂糖と酵母を入れ二次発酵させた(つまり炭酸シュワシュワのもと)澱を取る作業。

    澱を瓶の先に集めて、それを凍らせて取るのだそう。


    140
    この長い通路、これが左右無尽にあり、まるで迷路。

    ここを抜けたら地下3階から、地上に戻ります。


    142地上に戻ったら、試飲会です。

    待ってました!



    143
    ワクワクしますね。


    146
    では頂きます。


    147
    いい酒をその作り手の現場で飲める、これが一番の贅沢。


    148

    う~ん、美味しい。

    155
    ドン・ペリニヨンさんの像の前で記念撮影。


    169続いては広大な葡萄畑を見学。



    172そして今度は大手ではなく、小さな自家製シャンパン農家を訪ねます。



    176家族経営で市場ではなかなか見ることのないメーカー、ラ・カント。



    177お昼前にシャンパンを2杯も飲んで歩いているので、もうフラフラ。


    179
    ここで昼食が用意されています。


    183
    ここでもシャンパンが2種類提供されます。


    184

    マダム手作りのデザート登場。

    186
    この後はバスに乗って、ランスに移動。

    藤田嗣治の建てた教会を見学して、フラスコ画を拝見。


    189
    歴代のフランス王が戴冠式を行ったノートルダム大聖堂へ。


    190
    天をつくような見上げる高さ。


    196
    中にはジャンヌ・ダルクの像が。


    203
    ジャンヌもここに来たのです。

    銅像があります。

    ジャンヌ好きの長女はニコニコ顔で記念撮影。


    200
    見上げているうちに眠くなってきた。

    シャンパン4杯も飲んだからなぁ・・・


    201
    空は蒼く気持ちが良い。

    木陰で横になってしばし休憩。

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    パリ3日目

    095今日はカールさんが車で、モネのジベルニーに連れって行ってくれるって。

    パリから1時間半。

    今日は歩かなくて済む!

    098
    パリの画家で好きなのは、ゴッホにシャガールにゴーギャンにピカソにマチスにモネ・・・って、たくさんいすぎて言いきれない。

    そのモネの庭を見られるなんて!

    ウキウキ、スキップだぁ。

    099

    蔦の絡まるお家。

    100

    緑に包まれたお家。

    101

    庭を歩きましょう。

    凄い人の列でしょう・・・

    103

    時々制止して花を撮ったり。

    108

    池を撮ったり。

    109

    庭を撮ったり。

    106

    家族のスナップ写真を撮ってもらったり。
    (寒くて厚着)

    家の中は写真撮影禁止なのでした。

    110

    午後はパリに戻り、コンコルド広場に。

    オベリスクが立っていて、その奥にエッフェル塔が。

    112

    チュイルリー公園の中にオランジュリー美術館がある。

    オランジュリーとはオレンジを冬の間育てる温室のこと。

    オレンジは太陽。それを持っているのは豊かさの象徴であるわけですが、寒いパリでは冬は枯れてしまう。

    それをしまっておく場所が美術館になったのだ。

    114午前中に見たモネの庭を景色を、午後は美術館で見る。

    それも間近に生で本物を。

    なんて贅沢。

    しかも何故か空いていて、こんなふうに誰もいない写真を撮れるなんて奇跡的なことらしい。

    115
    パリ、やっと暑くなって来ました。

    昨日まで最高気温23度。最低13度。

    東京は連日体温並みでしょ。

    避暑じゃ。

    117
    名画の前で、さあ、家族で記念撮影。

    (これは凄いことなんだぞ)

    でもなんか崩れてますね。

    116
    もう一枚。

    今度はちゃんと撮れた。

    よし、ここまで来たら、ルーブルも行っちゃおう。

    モナ・リザ、見るぞ。

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    ベルサイユ宮殿

    048ベルサイユ宮殿はこの先にあるのだ。

    妻はここに来る前図書館で、「ベルサイユのバラ」VHS全10巻を借りて学習済み。

    子供達も一寸覗いているので今、マイブーム。

    057
    途中で、太陽王ルイ14世をバックに記念撮影。

    059
    突き当たりを右に曲がって、並木道をかなり歩く。

    結構駅から歩くね。

    061
    門が見えてきた。

    凄く人が並んでいる・・・

    062
    でも今日は空いている方なんだって。

    30分しないで入れたかな。

    (普通は平日1時間半以上かかるって)

    063

    これがベルサイユ宮殿。

    でかい。

    1学年8クラスの校舎だね。

    067
    中は豪華絢爛。

    もの凄く広い。

    069誰もが写真を撮っている。

    ここは噂の「鏡の間」入口。

    071

    豪華絢爛としか言いようがない

    一晩で蝋燭6000本使ったそうな。

    そして人・人・人。

    073面白い鏡があったので自分をパチリ。

    074

    外で、一寸おふざけポーズ。

    このときは、まだゆとりがあった。

    この先、死ぬほど歩くことになろうとは。

    075庭が信じられないくらい広い。

    4キロ四方という感じ。

    端まで行くのに1時間近くかかる。

    この写真の先は運河になっているのだ。

    076
    水を見て、芝の上でゴロゴロする人達。

    僕もゴロゴロしたい。でも歩かなきゃ。

    078

    40分ぐらい歩いたでしょうか。

    運河の端に出ました。

    突き当たりまで来た。ここからは右に20分ほど?

    079

    一緒に着いてきた娘はよく歩きました。偉い偉い。

    一寸寝転がって、空を見上げながら休憩。

    081
    プチ・トリアノン。

    ルイ15世の愛人のポンパドール婦人の館だったのが、16世よりアントワネットに贈られ離宮だって。

    082なんか、宮殿の派手派手から較べると、素朴でわびさびさえ感じるね。

    083
    密会場所だったという愛の神殿。

    どんな密会?椅子もないじゃん。

    ああ、座りたいのに。

    085

    マリー・アントワネットの離宮と王妃の村里。

    086
    実にのどかな景色。

    087
    ここが一番好きだな。

    頑張って歩いてきた甲斐があった。

    これは皆、同じ意見。

    090
    こういうフランス、こういうノスタルジック、こういう素朴な田舎が好き。

    088
    葡萄畑。

    091

    092
    ウサギ、鶏、羊、牛、馬、ロバ・・・家畜もいるし。

    093

    でも、結構歩いたぞ。

    ここから歩いて帰るんだなぁ。

    しかも、入り組んだ森の中に入ってしまったから帰り道が判らない。

    そんなこと家族には言えませんから、平然とした顔で「オレに着いてこい!」とスタスタ歩く。


    094また1時間半歩いて戻って駅に。

    よく皆めげずに頑張りました。

    サン・ラザール駅に着いても晩ご飯を食べに行く気力もない。

    駅前のメグちゃんのうちで、またまた晩ご飯を頂きました。

    (甘えきっているね)

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    パリ2日目

    023パリの町中は石畳。

    それが好き。

    車ではガタガタ感じるけれどもね。

    早起きしたので散歩。

    022日は昇ったけれども、まだ人も車も街に出てこない時間っていいなぁ。

    019
    ここは以前、娘と二人きりでお茶したカフェ。

    早くも椅子を出して、モーニング・サービスの準備。

    028
    マドレーヌ教会からコンコルド広場を覗く。

    027
    横にはフォション本店。

    031


    僕の好きなニコラ。

    ワインを中心としたお酒屋さんです。

    038
    プランタン・デパート裏の教会。

    037
    入ってみた。

    早朝からお祈りしている敬虔な方々が居ます。

    041散歩から戻って家族を起こします。

    「お~い。朝ご飯だよ~。」

    昨日デパ地下で買った食品を並べます。

    フランスはいいなぁ。ギャラリー・ラファイエットのグルメ館は素晴らしい。このフルーツだけでもうメロメロ。

    さあ、食べたら出発。

    014
    サン・ラザール駅から電車に乗って。

    044
    電車が発車するまでに一寸つまみ食い。

    サンドイッチ感覚でキヨスクのような売店でスイーツがいろいろ売っているんだもの、そりゃぁ食べたくなっちゃうよね。

    045僕もエクレアを一口。

    彼女も、ケーキ?プデイング?チーズ・ケーキではないんだけれどなんて言うのか判らないものをパクリ。

    047
    35分ぐらいでベルサイユに到着。

    049

    ベルサイユ宮殿は混んでいるから、もうお昼御飯食べちゃおう。

    052
    前菜は生ハム&メロン。

    051そして、自家製テリーヌ。

    053

    当然ワインも。

    054

    僕のメインはタルタル・ステーキ。

    フレンチで食べるの初めて。

    055
    もうお腹いっぱいで家族皆デザートをキャンセル。

    デミタスのエスプレッソを頂いて、さあ行くぞ。

    なかなか、ベルサイユにはたどり着けない。

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    パリ1日目

    お盆休みを利用してパリへ行ってきました。

    娘も中学生で部活もお盆しか休めないし(お盆は高いんだよなぁ)、親にも付き合ってくれなくなる年頃。

    これが最後かと一寸遠出。飛行機に乗って12時間。

    001いつも白人の国に着いたな~と実感するのが空港のトイレ。

    朝顔の位置が高くて175㎝の人を基準に作ってあるのでしょう。

    僕なんか、ここで敗北感が・・・

    いやいや負けずに「日本男児」、パリを闊歩してきます!

    パリ在住の友人(同級生のメグちゃん)に、またもやお世話になります。

    005彼女の旦那さんのカールさんに空港に迎えに来てもらって、まずはホテルにチェックイン。

    この新幹線のようなのがホテルのカウンター。

    4人寝られるベッドと自炊出来るキッチン付きのお部屋。

    オペラ座の近くに宿をとりました。

    006

    遠くにオペラ座のゴールドが見えるなぁ。

    008

    このアラビア風の建物は銀座にもあるデパート、プランタンの本店。

    009

    夕方着いたので、まずはデパ地下でお買い物。

    011

    ホテルのお部屋は、玄関から右側のお店の上の部屋部分。

    4窓分が我が部屋。

    冷蔵庫に食料とワインを収納したら(ワインが安い。勿論150万のもあるけれども)、メグちゃんちで家族揃って夕食にご招待を受けました。

    013街角はカフェだらけ。ついつい寄り道したくなる。

    でもパリは格子に道路は走っていなくて放射状。だから、東西南北感覚が分からなくなる。「角のカフェを曲がって・・・」なんて、パリの角はカフェだらけ。

    迷子になりやすいから、気をつけなきゃ。

    フランスのレストラン料理よりも、大衆食堂や居酒屋の方が嬉しいし、何より家庭料理が有り難い。

    彼女のうちでワインを開けて晩ご飯。

    生ハム、サラミ、鴨や豚のリエット、サーモンのパテなどにトウモロコシのパンケーキ、焼きニョッキ、バケット、それにサラダ、フルーツ、チーズ。

    〆にはケーキ。

    016ご馳走になったら外はもう真っ暗。

    パリは夏は夜10時ぐらいにならないと暗くならない。

    ということは11時過ぎでしょうか。

    ホテルまで歩いて5~6分。

    早く寝て、明日はベルサイユ行きです。

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    自分の人生を自分で演出する

    1_1115先日、ジャパニストという本のこと、その編集者が主催している多楽塾という勉強会に、塾生として月1回東京に行っていることをこのブログに書きました。

    今朝、このジャパニストのブログを見てビックリ。

    僕のことが書かれていました。

    タイトルは「自分の人生を自分で演出する」

    とても好意的に書いて下さっているので有り難い限りです。

    興味を持った方は是非覗いてみて下さい。

    多樂スパイスのブログ

    さて、明日からマッサージ・フェアになります。

    お陰様で全てご予約いただきました。

    有り難うございます。

    次回の診療は17日(水)からです。

    午前はご予約で埋まってしまいましたので、午後は3時~5時にまだ空きがあります。

    お電話にてご予約承ります。

    お気軽にご連絡下さい。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    肉離れ

    1_240昨日、腿の筋肉を肉離れしたテニス部の子が来院しました。

    整形に行っても「肉離れですね。安静にして下さいね」と湿布しかくれないし、明明後日大会があって、何とかならないかとのこと。

    診てみます。

    う~ん。3日後に100%復帰というのは難しいな。

    7割、8割ぐらいで復帰出来ればいいかなぁという感じかな。

    と、判断した旨を伝えます。

    「ペアで出場なので相手に悪くて・・・休みたくないんです!」

    自分が・・・じゃなくて、仲間に迷惑かけたくない・・・なんと健気なんだろう。

    ヨシ、応援しようじゃないか。

    鍼をして痛みを抑え、自宅でのアイシング療法を教え、冷却用具も貸し出し。

    そして今朝もう一度来てもらい、「今朝、歩くのはどう?」と訊くと、昨日より全然楽です!とのこと。

    よっしゃ。

    ではプログラム通り行くぞと鍼治療とお灸、それに自宅でのストレッチ療法の仕方を教えました。

    基本的に「安静→アイシング→鍼で痛みを抑え→ツボ押し指圧で筋肉をゆるめ→温めほぐし→ストレッチ→運動療法でリハビリ→トレーニング法指導→バランスを整えて」完璧に復帰なんです。

    これを診療終了後、スタッフが片付け掃除やレジ締めをしている間に、「明日は何をするか、何をすべきか、どう指導するか」を考えるんですけれども、こういうのが実は楽しい。

    軍師じゃないけれども、作戦を立てるって楽しい。

    どうやったらベストか。無理を無理と諦めないで挑戦出来るか。

    ワクワクするじゃないですか。

    アドレナリンが駆けめぐるんですよ。

    そして上手くいって感謝された時なんて僕も最高の気分になります。

    まあ、ストーリーのあるビジネスは全て同じなんでしょうけれども、仕事って楽しいなぁと思います。 

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    暑さ対策

    1_1118毎日、暑いですねぇ。

    暑いのは体力を奪います。

    エアコンのない昔は、寒さは動いたり、火を熾せば何とかなる。

    でも、暑いのはどうにもならない。

    だから日本家屋は夏が涼しいよう造られ、その分冬は寒い。

    (今の家屋は気密性が高くて、冬温かい分夏暑い。)

    以前は、夏が断然死亡率が高かった。

    暑さが体力を奪うし、蚊やダニなど虫にも襲われ、皮膚病も起こる。

    睡眠不足で、食べ物も傷みやすく、食中毒や感染症が増える。

    大昔は医学的知恵も無かったから、ただ祈るしかなかった。

    悪霊退散と神仏に祈る。

    荒神のスサナオノミコトに出て貰って、町中を回って貰う。

    これが山鉾巡行・御神輿の始まり。

    暑いときは兎にも角にも熱中症・日射病にならないよう、日陰に隠れましょう。

    エアコンの下で涼しく仕事をしている方は、汗をかかないのであれば水分の摂りすぎは冷え・むくみを作ります。

    外で汗をかいて仕事をされている方は充分水分とミネラルを摂って下さい。

    夏の1ヶ月フランス人はバカンスに出るように(なんでも法律で1年に5週間は休みを取らねばならぬそう)、夏の間は無理をしないことです。

    ご自愛下さいね。

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    気の流れ

    1_329気の流れって目に見えないから、流れを良くするってどうしたらいいか判りづらい。

    でもね、元気がないのは気が枯れている状態。

    気の流れが悪くなっている。

    エネルギーが入ってこないから、元気が出ないんだよね。

    気は空気(酸素)と同じだと思って下さい。

    部屋の中がなんかどんよりしているな~と思ったら、窓を開けましょう。

    すると空気が入れ替わって、スッキリするじゃないですか。

    あれと同じです。

    じゃあ、身体の窓は何処?

    それがツボなんです。

    鍼を刺すことで気の通る窓を開いてあげる・・・そんなイメージです。

    だから鍼をした後、スッキリして軽くなるんですね。

    鍼を刺すときの流れが良くなるだけじゃなく、血行も良くなります。

    異物が入ることによって、そこに白血球やリンパ球などが集まって来るからでしょう。

    鍼を刺して3分ぐらいすると、鍼の回り直径2センチぐらい円く、血行が良くなってピンク色に染まります。

    だから、鍼をした後は温かくなるんですね。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    体質改善

    1_521「体質改善」ってどうしたらいいでしょう?

    「体質改善をしましょう」と言われても、そもそも「体質」って何?

    辞書を見ると、『 からだの性質。遺伝的素因と環境要因との相互 作用によって形成される、個々人の総合的な性質。「風邪をひきやすい体質」「特異体質 」』とあります。

    遺伝的素因は変えられない。

    じゃあ、環境要因を変えることですね。

    たとえば、「風邪を引きやすい体質」ならば、「風邪を引きやすくなる環境」から脱することです。

    まずウイルスの多いところから身を引く。

    内科勤務なんて、実は危険なんですね。

    風邪は免疫力の低下です。

    免疫が低下する要因は、過労、ストレス、低体温(冷え)。

    逆に言えば、過労せず、ストレスをためず、暖かく過ごすこと。

    残業を避け、好きなことをやって、適度に運動をやって代謝を上げて、寒さに負けない身体にすることですね。

    これが体質改善です。

    それから、身体を作っているもとから変えるという手もあります。

    身体を作っているもの。

    それは、空気と水と食べ物。

    そして、心(精神)を作っているもの。

    環境と他者と経験による学習です。

    環境は上記の通り。

    他者は出会う人。家族、同僚、友人。

    職場を変える。転校する。そこまでしなくても、今つきあっている人たちから離れる。減らす。

    新たな店を開拓する。新たな勉強会に参加する。習い事を始める。おつきあいする人たちを変えると良いわけです。

    経験による学習とは、体験に基づき、いろいろなことを選択しますね。

    嫌なことは選ばないし、見ない。

    未体験のものも怖いから近づかない。

    人は変化をおそれます。

    楽なのは空気清浄機を買って、浄水器を入れて、食品を変えるというようなこと。

    でもそれよりも出来たら、新たなことにチャレンジすること。

    増やすことだけではなく、減らすこともチャレンジです。

    お金をかけることばかりじゃないです。

    身を軽くすることも、体質改善につながるんじゃないかな。

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    痛みの意味

    1_355何故、痛みはあるのでしょうか?

    人類は痛みや恐怖から逃れるように生き延びてきました。

    ある意味「痛みや恐怖は生命を維持する装置」と言えます。

    現代の安全な社会、闇を照らす明るい外灯、警察機構、これらは恐怖から逃れるためですし、現代医療は痛みから逃れるために発展したとも言えるでしょう。

    文化・文明、科学や医療はそこから産まれたと言っても良い。

    強気で我慢強くて怖いもの知らずの人間は、崖から落ちたり、肉食動物に襲われたり、怪我や病気が元で命を落とす人が多かったでしょう。

    弱気で臆病だから私たちの祖先は生き抜いてこられたのです。

    だから恐がりさん、痛みを感じやすい人・・・きっと長生き出来る種族の一員なんです。

    こんな話があります。

    「うちの女房はしょっちゅう『何処が痛い』『具合が悪い』って言って病院に行ってる。オレなんか20年間病院に行ったこともないのに・・・一寸痛いくらい我慢しろってんだ。根性なくて嫌んなるよ~」なんて豪語していたご主人が定年後大病を患ってしまう。

    奥様は身体の異常を感じたら早め早めに対処しているから、全然元気で長生き。

    痛いことには意味があって、必ず何かのサインなんです。

    身体のサインを見逃さないこと。

    無視しないこと。

    「痛みさえ取れれば」と、痛み止めを多用しないこと。

    痛みを押さえつけているだけでは解決になりません。

    原因をよく考えて対処することが大切です。

    当院では痛みを取るだけではなく、根本原因である不良姿勢や身体の歪み、筋肉の固さや使い方もチェックして説明します。

    そして筋肉をほぐし、循環を改善して、歪みを矯正するプログラムを組みます。

    そこまでやって完治です。

    再発しないためにもそこまでやることが大切なんです。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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    食の信条

    昨日、東京の月1勉強仲間との飲み会での話。

    「宗教上の理由で私、豚肉は食べません」と言うトルコ人がいて、そこから食と健康の話で盛り上がった。

    「糖質制限してスリムになった人を知っている!すっごい痩せるけど、危険じゃねぇ?」

    「ベジタリアンって結局長生きしないよね」

    「マクロビオティックで身体壊す人もいるじゃない?」

    「肉を食べないと駄目だよ。長生きしている年寄りは肉食べているもの」

    「でも、寄る年波でもう肉はそんな食べられないんだけれど」

    などなど・・・

    皆さん医療従事者ではなくて、起業家だったり文筆業だったり、アナリスト・エコノミストだったり、だからこそいろんな意見が出て面白い。

    色々な健康法や信条があります。

    どれが正しいかなんて誰にも決められない。

    その人が良いと思って、そして好きでやっているならそれで良いんじゃないかな。

    長生きがしたくてやっているのではなく、その食生活に満足しているのなら何ら問題はないと思う。

    長生きが目的ではなくて、充実した人生を送ることが目的である。

    それが良い生き方なのじゃないかな。

    何を食べるかは健康を維持することだけではなく、自己充実を図るひとつのツールである。

    信条を持って過ごすことも同じ。

    寝たきりで長生きよりも、好きなことをやって自分で決めた人生(仕事も信条も食生活も宗教も)を歩めたら、短命であったとしてもそれが幸せなんじゃないかな。

    それが僕の意見です。

    多分ここにいるメンバーは皆好きなことをやって自己の信条に従って生きているから、絶対に幸せな人達だ。

    ここ明治記念館のガーデンは景色も良いし、ビールも美味しいし、そんな人達と一緒にいられる僕もとても幸せ。

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    長生きの秘訣

    1_241老子には長生きの秘訣について述べたくだりがあります。

    「10人いたら、

    3人が弱々しく生きながらえる人、

    3人が短命な人、

    3人が長生きしたいと思うあまりに無理を重ねて逆に寿命を縮めてしまう人」

    だそうです。

    どうですか。

    なるほどと妙に納得させられませんか?

    現代人の多くが「長生きをして豊かな老後を楽しみたい」と、そのゆとりを作り出すために蓄財に無理を重ねているように見受けられます。

    また、「健康であらねば」の思いが強すぎて、逆に身体に負担をかけすぎている。

    一生懸命運動をしすぎたり。

    (実はオリンピック選手レベルの方は短命が多いのです。燃え尽きてしまうんでしょうかね。働き過ぎもそうでしょう。)

    身体に良いというものは食べ物でもサプリメントでも何でも摂取しすぎて、かえって身体を壊したり。

    「健康生活出来れば命なんていらない」健康オタク的な人。

    けっこう多いような気もします。

    ルーズでも駄目だけれど、頑張り過ぎも良くない。

    では、10人のうち残る1人はどういう人でしょうか。

    「生に執着せず、かといって死に急ぐでもなく、自然に身を任せて淡々と生きる人」

    だそうです。

    「なんだそんなことか」と簡単そうに思えて実は、なんだか難しい話かも。

    僕が思うのは良寬さんのように「死ぬときは死ぬがよろし」と、自然に身を任せて小欲で感謝感謝の日々を送ることが、気づいたら長生きしていた。

    しかも楽しい人生だったなぁとなるのではないでしょうか。

    こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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