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神社巡り

今日は月に一度のフリーなお休み。

夫婦でお出かけしましょう。

買い物とかそういう所じゃなく、行ったことのない町、ガイドブックもスマホも持たずに、彷徨いましょう。

いろんな偶然の出逢いを楽しみましょう。

僕の行きたいところは東京銭湯巡り。

Cimg8166それと全国神社巡り。

ということで、「行ってみたい神社があるのでそちらへ」と相成りました。

そんな意見に文句も言わず付いて来てくれる妻に感謝です。

南に車を走らせます。

茨城の一宮「鹿島神社」、それに千葉の一宮「香取神社」を目指します。Cimg8167

どうせなら行ったこと無い霞ヶ浦も行こう。

霞ヶ浦そばで、不思議な場所を発見。

この土地の盛り上がりは?

Cimg8172前方後円墳です。

ずごい。

登れるのだ。

前方にいる妻があんなに小さく見える。


Cimg8168後円に立っての景色。

向こうに見えるのが霞ヶ浦。

この地の首長になった気分。



Cimg8171後円の石室にはこのように王と装身具、金銀宝石が入っていましたと解りやすく描かれている。

偶然発見したから喜びもひとしお。

ネットで調べてからでは確認作業になってしまうからね。

ああ、楽しいな。

車で走っていて、気になるものがあればすぐ止まって立ち寄ったり、寄り道したり、Uターンしたり、実に気ままな旅。

霞ヶ浦の道の駅にも寄りました。

川魚好きの僕は鯉や川海老、ワカサギの佃煮、甘露煮などを購入。

妻は何故かキャベツを購入。

「こんな遠くに来てキャベツを買わなくても」「いやいや、こんな大きなキャベツは真岡では見ない。それに安い」とのこと。

こういうのも、また楽し。

さあ、旅を続けよう。


Cimg8173また、面白そうな看板を見つけちゃった。

温泉があるって。

午前中だけれど、寄ろう。

お風呂は3階にある。

Cimg8174脱衣所の窓の表示。

「霞ヶ浦特有の虫(ゆすり蚊)が入りますので、窓を開けないようお願いします。ゆすり蚊自体は無害ですが、数千~数万匹単位で移動しますので、部屋全体がゆすり蚊に被われます。」って。

想像したら、怖いね~。


Cimg8179お風呂からの景色。

霞ヶ浦がバーン!



Cimg8176露天風呂からの景色。

内湯は一寸ぬるめ、外湯は一寸熱めで最高。

何とも気分が良い。

時間は1時過ぎ。

どこか良さげなお店を見つけたらお昼御飯にしましょ。

おお、見つけた。

鰻って描いてある(古い・老舗な)ドライブ・イン。

え?ナビにはD・魚又ってこの辺りに空いてあるけど、これがそう?

魚文だけれど。

もしかしてDって、ドライブ・イン?

入ってみました。

良い感じです。

Cimg8181僕は川魚定食を頼みました。

さあ、何が来るかな?

鯉のうま煮・ワカサギのフライ・鯉コクの三点セットだった!



Cimg8182妻はワカサギの天ぷら定食。

オジサンになるとフライより天ぷらの方が好み。

潮来を抜けて鹿島へ。

Cimg8183何年か前に妻の小学校の恩師がこちら方で校長先生をしていらっしゃると言うことで家族で来た時に鹿島神社は寄ったことがあるのです。

それでもね。

こういうのがあると、つい。

顔を入れてしまいたくなるのは何故か。

Cimg8184鹿島神社の前で1枚記念写真。



Cimg8185この門は水戸黄門のお父様が作った(勿論実際に作ったのは大工で、彼がお金を出して作らせたと言うことですね)とのこと。

つまり徳川家康の末っ子の水戸初代藩主頼房公です。


Cimg8186ここが拝殿。

お詣りします。

願いは「日本を守って下さい」

それから、「夫婦でお詣り出来たことに感謝」



Cimg8187神域である鎮守の森を歩きます。

いい気が溢れていますね~。

心も身体も禊がれている気がします。

時刻は3時を過ぎてしまいました。

急いで次の香取神宮に移動します。
Cimg8189
またしても門前で写真を一枚。

香取神宮は初めてお詣りします。

Cimg8192この楼門は徳川五代将軍綱吉が作ったもの。

(勿論大工が作って、彼は命令してその費用を出したと言う事ね)



Cimg8195黒い神殿は格好いい。

金が映える。

ここでの願いことは「世界平和」と、

「家族が幸せであること」を感謝。



Cimg8194宝物館も拝観しました。

この写真はご神木の杉。



Cimg8196地震を引き起こす巨大ナマズを抑えているという要石。

鹿島神宮にもあり(そこは見てきた)、鹿島が大ナマズの頭で、香取が尻尾を抑えているという。

こういう話は大好き。

水戸黄門が指令して掘らせたけれども9日かかっても取り出せなかったという。

いいねぇ、そういう伝説。

さあ、もう5時になる。

日も暮れる。寒くなる。子供達も家に帰ってくる。

急いで帰りましょう。

今日の旅はこれにて終了。




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冷やす?温める?

1_1113お腹が痛い時、あなたはどうしますか?

普通、冷やさないで、温めるでしょ。

じゃ、今度は頭が痛いとき。どうします?

冷やしますよね。

温めませんよね。

この違いは何でしょうか?

さて、腰が痛い時はどうしたらいいでしょう。

よく訊かれるんです。

「温めた方が良いですよね?」って。

でも、急性のギックリ腰のような炎症の強いモノは、足首の捻挫と同じで「アイシングした方が良い」と学校で教わりました。

「ええ?腰は冷えたから痛いんじゃないですか?」

う~ん。本当は冷えたから痛むなんてことはないんですよね。

あまりにも寒い外を歩くと、耳がちぎれそうにいたい。そのイメージかな。

痛みは分かりやすく言うと、血流障害が大きく影響しています。

酸素や栄養が来なければ、組織は死んでしまいます。

その危険信号として痛みで訴えます。

だから、血行を良くしてあげると、悲鳴を上げていた細胞が落ち着きます。

しかし、指を切ったりしたときに痛みを伝えるブラジキニンなどの信号は、温めると激しく分泌され痛みが増します。

勿論血液も沢山流れて、より出血して危険な状態になりますね。

氷で冷やすと血管が収縮して止血されるし、痛みも麻痺されます。

こうお話しすると、どちらが良いか簡単では無くなってきますでしょ。

で、答えは「気持ちいいほう」です。

温湿布or冷湿布、悩むことがあると思いますが、身体が教えてくれます。

そして大切なのは、湿布程度ではたいした効果は無く、痛みを取るとなれば温めるor冷やすのレベルではなく、やはり治療が必要と言うこと。

あくまでも応急処置だと思って下さい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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託児

001例えば、こういうケース。

育児で腰を痛めてしまったお母さん。

子供はまだ3歳以下。

実は夫婦とも転勤してきたばかりで、近所に知り合いも親も親戚もいない。

子供を置いて病院に行くことも出来ず、湿布を貼って我慢している。

いよいよ酷くなって、ご主人に仕事を休んで貰って子供を見て貰い、来院。

でも、こじらせて来ているから、1回では完治させられない。

そんな時ご安心下さい。

当院では無料で託児を受け付けております(予約制)。

早めに治療に入れば、早く治ります。

こじらせないことがポイントです。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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大幡塾

1_1322月に都内の整骨院、鍼灸院の院長先生方が集まって勉強会があるのですが、今回それを主催して講師となります。

すっかり先のことと忘れていましたが、もう2週間後でした。

慌てて原稿をまとめたり、治療のテーマは腰痛なので、解りやすく効果的な教えが出来ないか検討したり、今日明日の午後はそんなことで追われそうです。

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朝の時間

1_2851月2月の寒くて透き通るような晴天の朝は、この川の先に富士山が見えるのです。

毎朝、犬と散歩の時にそれが楽しみで。

最近、出逢った野生動物もいて。

滅多に出逢えないんだけれども、そういうのも朝の楽しみ。

朝の光の中は、何もかもがキラキラしていて幸せを感じます。

曇りの日はとても寒くて、耳もちぎれそう。

指先も痛くて、早く帰りたくなる。

1_287帰ってくれば、出て行くときに点けておいた薪ストーブが部屋を暖めていてくれる。

ストーブに手をかざすと、じんじんする。

でも、こういう温さも幸せ。

さて、これから治療室の準備。

予約の方のカルテに目を通して、お一人お一人の症状・状況を把握して、本日何やるか計画を立てて準備。

さあ、今日も良い仕事をするぞ。




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東洋医学的見地

1_359昨日、耳の聞こえが悪くなって・・・と言う相談を受けた話を書きました。

その他にも、脱毛症、アトピー、花粉症、生理痛、不妊症、自律神経失調症、鬱など、色々な相談を受けます。

腰、肩、膝の痛みといった整形外科的でないモノもけっこう多いのです。

めまい、動悸、耳鳴りや、しびれ、震え、顔面神経麻痺や脳梗塞後の麻痺、それから美容鍼もやっていますから美容の相談も。

整形外科学は勿論、内科、婦人科、皮膚科、心療内科領域の知識も広く必要です。

ただ、そういった問題を抱え方は婦人科とか脳神経外科とか専門の病院に行って、それでも良くならないし、納得出来る治療に辿り着かない。

そこで、「東洋医学ではどうだろうか」と扉を叩いてくると思いますので、東洋医学的見地からの、判断、処方、見立てと予測が必要になります。

中には顎関節症の相談もあります。

そういった場合、まず口腔外科に受診したかどうか訊ねます。

僕は顎関節症の臨床がないわけではないけれども、それは非常に少ない。

100人患者さんが来て、その中に顎関節症の患者さんは皆無です。

700~900人に1人ぐらいじゃないでしょうか。

それなのに「私に任せなさい」とは言えません。

やはり、まずは口腔外科に紹介状を出します。

そこでの治療が思うようでなく、補助として或いは他方面からのアプローチとして、鍼治療を望むというのならお受けします。

そういうスタンスが大切だと思うのです。

その方にとって「ベストな道」「確実に早く治る道」を提示すること、治す自信も知識もないのに安請け合いしないこと、そういうことって信用問題に関わってきます。

しかも、突然にそういう患者さんはやって来ます。

だから常に勉強していなければ成りません。

でもね、西洋医学と違う見方で考える。東洋医学的にはどうしたらいいだろうと考える。

こういうのって楽しいんです。

まるで迷路を抜ける時みたいな。

そして、正解はひとつじゃなく、引き返すもOK、場合によっては壁を壊すことも、ジャンプして乗り越えることも、穴を掘ってくくることもOK(体力的に出来るかどうかだけれども)、そういうことを考えるのって楽しい。

そして、新たな抜け道を見つけたときとっても嬉しい。

その為には頭を柔軟にしていかなきゃね。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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耳のツボ

1_241耳の聞こえが悪いと患者さんから相談を受けました。

70代の方ですから、そりゃ歳の影響も大きいでしょう。

でも、左耳だけなんです。

こういう場合、どのように考えるか。

膝の場合はこのように説明しています。

「歳のせいだと意思は言うけれども、勿論それも大いに原因のひとつでしょうが、何故右膝だけ痛くて左膝は痛くないのか。

もっと高齢でも膝が痛くない方がいっぱいいます。

若くても膝痛で来る方もいます。

歳のせいだけではないと思われます。

じゃあ何故か?

右膝に無理がかかったせいです。

仕事の姿勢、歩き方、使い方、フォーム・・・そういうことで、右に負担をかけてきた。

あるいはバランスを崩している。

だから、痛くなったわけで、まず治療をして治す。

そして、バランスを整える。

使い方、フォームを改善する。

それが出来なければ定期的にメンテナンスをする。

そうすれば再発する確率はかなり下がります。

けして歳のせいだけではないんですよ。」

と説明しています。

さて、耳です。

いつも左側にうるさいスピーカーがあるとか。

左側に聞く耳を持ちたくない人(姑・夫など)がいるとか(笑)。

原因は何でしょう。

耳に関しては耳鼻科ではないので専門外なのですが、

東洋医学的に見ると

年齢的なモノで言いますと腎虚(腎の気が弱まって、パワーが耳まで届いていない)か、

或いは、強いストレスなどで、少陽経の流れが滞ってしまっているか(実証)、

そしてツボは耳周りに多くありますが、手足にもあります。

前腕の少陽三焦経の会宗(えそう)というツボや、少陽胆経の侠渓(きょうけい)を使ったりします。

手足に鍼灸をして耳を治すなんて不思議ですよね。

それから、首からの影響は非常に大きくて、目まい・耳鳴り・のぼせなど、或いは自律神経の乱れなんかも首からですので、頸椎の矯正も行います。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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更年期

001更年期は女性の生理が止まる前後の時期を言います。

東洋医学では二千年ぐらい前の医学書、黄帝内経に、

女性は七の倍数で、男性は八の倍数で、身体が変わると書かれています。

女性は7歳で女の子らしくなり、初潮は14歳頃、28歳頃が身体機能のピークで出産・育児に最も適した時期、49歳頃に閉経になりだんだんと老化してゆきます。

今は晩婚が多く、30代後半でという方も珍しくない。

しかし、やはり身体にとっては出産・育児はかなり厳しくなりますね。

だから、少子化なんでしょうか。

更年期障害に関してはやはり50歳前後の方が多いですね。

身体の機能の変化もそうですが、子育ても一段落してお子さんも大学とかで家を出てしまう時期。

空の巣症候群なんて言うように、精神的な寂しさも感じる年頃。

自律神経の乱れも大きく影響します。

実は更年期障害には当院で開発した自律神経調整治療【メノ・セラピー】が効きます。

更年期でお悩みの方は下からメノ・セラピーのホーム・ページに移って、内容を見て下さい。

きっと力になれると思います。

こちらから自律神経失調症治療ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite4/index.html

ちなみに男性の方は、16歳頃で精通、32歳頃が心身機能のピーク、48歳頃に機能の衰えを感じ、56歳に老化するとあります。

男性にも更年期があります。

イライラしたり、落ち込んだり、のぼせたり、手足が冷たくなったり、震えを感じたり、めまいがしたり・・・それらは更年期障害による自律神経の乱れです。

男性の方もホーム・ページをご覧になって下さい。

こちらから自律神経失調症治療ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite4/index.html

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東京へ

Cimg8118東京の東銀座に行きました。

朝10時半。

地下鉄の駅から地上へと続くエスカレータは凄い長蛇の列。

この上には何があるかと・・・


Cimg8121
歌舞伎座でございます。


Cimg8123

見事な唐破風作り。


Cimg8120
出し物は、「徳川慶喜、江戸を去る」

「愛之助、五変化」

「沼津」


Cimg8124見たいのは僕のヒーロー「山岡鉄舟」が出てくる最初の演目。

なんと一番前の席を取りました。

11時から3時半までゴージャスな気分。

この後は神田小川町のいつもの和室旅館にチェック・インして、市ヶ谷に勉強会。

本質・根源を見つめる勉強会の後は懇親会。

実はこういう時がいろんな話が聞けて勉強になる。

夜中11時まで楽しく過ごして、翌朝は世田谷へ勉強会。

今回は経営の勉強。

松下幸之助を学びました。

Cimg8128午後は世田谷線に乗り換えて。

世田谷線に乗るのは何十年ぶり?

昔は緑のチンチン電車スタイルだったような?

それは都電か?

Cimg8130松陰神社前で下ります。

松蔭先生にいつか会いに萩まで行きたいんだけれども、

遠いのでまずは東京でお会いしましょう。


Cimg8132なんかとっても良い感じの商店街です。

Cimg8133昭和感たっぷり。


Cimg8134リトル・アーケード。

フランスで言うパサージュですな。

Cimg8136懐かしくて、楽しい。

Cimg8137旅先だから生鮮食品は何も買えないんだけれど、ついつい覗いてしまう。

さあ、松陰神社だ。

Cimg8140僕にとって幕末のヒーローは

西郷さん、山岡鉄舟、松蔭先生。

そして橋本左内。



Cimg8141
真剣に志を持って生き抜いた人。

今の世の中をより良くするには、誰かに文句を言っても変わらない。

政治家のせい、会社のせい、不景気のせい、そうじゃない。


Cimg8142出来ることは自分が変わること。

自分で出来ることを、正しいと思う道を歩む。

嘘やごまかし、言い訳をしない。

それがちゃんと生きると言うこと。

そう思います。

だからそのように生きてゆきますと挨拶して参りました。


Cimg8146時間は2時。

さぁ、お腹が空いたので食事。

フランスはリオン地方のレストランですと書いてある。

寄ってみましょう。


Cimg8145こんなのを頂きました。

バターを塗ってトーストしたパンの上に野菜サラダと自家製ハムが乗ってドレッシングをまとっています。

名前は忘れました。

Cimg8144僕の持っている東京銭湯マップには、この近くに銭湯があると。2時半からやっていると。

捜して、見つけたときの嬉しさよ。

ああ、ところが何故か本日休業。



Cimg8127
電車に乗って三軒茶屋へ。

ここにも2軒銭湯があります。

Cimg8148住所を頼りに探し歩きます。

空を見上げて、煙突が見えないかな。

この辺り、実家の門前界隈ぽくって好き。

Cimg8149ああ寒い。外を歩きっぱなしだ。

やっとこさ発見したけれど・・・

廃業してしまったのか?

電話しても出ません。

二件外すとは。毎週1軒廃業しているとも言われる業界ですから。

どんどん利用しないとね。

もう一件の銭湯、駒ノ湯さんを発見。こちらでしっかり温まりました。

三軒茶屋から今は地下鉄一本で錦糸町に行けることを知る。

では、これからのコース。

Cimg8153銭湯の後は、錦糸町の三四郎で倶利伽羅焼きをつまみに一杯。

白木のコの字カウンター。

王道な伝統的居酒屋。

Cimg8151女将さんはいつも着物で凛として。

ところが、久しぶりに寄ったら女将さん洋装になっていた。

なんか、寂しい。

Cimg8157亀戸に移動。

なんと梅が咲いている。

嘘でしょう?

Cimg8159憧れの升本本店に到着。

いつも歌舞伎座の時は銀座三越の升本でお弁当を買うのです。

歌舞伎客御用達のお弁当なんです。



Cimg8162亀戸大根にこだわりを持つ和食屋さん。

箸置きも亀戸大根とこだわって。


Cimg8161
アサリのぬた。

ここ升本はアサリ料理も名物。

料理だけでなく器も素敵。


Cimg8163
名前は忘れてしまいましたが、要するに白身魚とアサリのミンチの天ぷら。


Cimg816548時間煮込んだという魚と亀戸大根の煮付け。

兜煮の骨まで頂ける柔らかさです。

ご馳走様でした。

こちらは接客も素晴らしく、流石だなぁと感心しました。

良い店に行くと学ぶこと多しです。





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寒波

1_128何年振りかの大寒波で、もの凄く寒いですね。

関東地方は晴れているので大雪の心配はないですが。

太陽が出るととても嬉しい。

ああ、ありがたいなぁと思う。

まさに太陽に生かされている。

しかし、一寸太陽の力が強いと灼熱地獄でとても生きてはいけない。

だから夏の日差しがあまりにも強いと恐怖。

有り難く、且つ怖い存在。

畏敬の念と畏怖の念。

そこに神信仰が生まれたのでしょう。

特に日本人は豊穣のプラスと災害のマイナスとどちらも強い力を持つ自然現象の中に沢山の神を見出し、そのバランスの中で生かされていることを知る。

バランスなので、豊穣ばかりであるわけがないと知っているし、災害がずっと続くわけでもないと思っている。

だから震災の復興にもバイタリティをもって、力強く立ち上がることが出来る。

これは身体についても同じかもしれません。

身体は、回復する力を持っています。

それを後押しするのが医療だと思います。

ずっと健康でいたいけれども、時々病気になるから健康を意識するし、調子が悪くなることで身体の変化を気付かせてくれる。

病気も痛みもある意味、有り難い存在なのです。

それがなかったら健康には成れない。

寒いのは嫌ですけれども、これも必要なことなのでしょう。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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交通事故治療

1_234本日新たに、交通事故の患者さんがいらっしゃいました。

年末に事故に遭い、何処も病院はやっていないし、そのうち加害者側の損害保険会社から連絡があるだろうと、ずっと様子を見ていた。とのこと。

辛かったでしょう。

不安だったでしょう。

誠意のある損保会社ならすぐ動いてくれますが、動いてくれないところもあるんですね。

保険の仕組みや、今後どうしたらいいかなどを詳しく説明しました。

治療の前にこの部分をハッキリさせておくだけで、安心があります。

安心して貰うとそれだけで治療効果も上がります。

交通事故でお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。

こちらから事故治療専用ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite2/index.html

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マッサージのススメ

1_11131/18(水)のマッサージ・フェアのお知らせです。

今回も、皆様からのご予約を頂きお陰様で、枠が全部埋まりました。

特に午前中、それから夕方のお勤め帰りの時間が人気なのですが、

キャンセルが入りまして、夕方6:00もしくは6:30が空いております。

じっくりマッサージを受けたい方、どうぞお気軽にお電話下さい。

仕事帰りの疲れた身体に、じっくりマッサージ。

今月、取れるのはそこだけです。

癒されますよ~。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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運動療法

1_228慢性的に具合の悪いところ、しょっちゅう凝るところ、時々痛むところ・・・

そういうところはサーモグラフィーで写真を撮ってみると色が青い。

つまり循環障害で温度が低い。

血流が悪いと言うことはガソリンが回らないわけだから、すぐに疲れてしまって働けなくなる。

それ以上働けば痛みを生むのは当然。

それに常に重たくスッキリしない。冷え症もある。

筋肉が硬くなるから

   ↓

中を通る血管・神経が圧迫されて

   ↓

ガソリンが回らないから

   ↓

すぐに痛くなり

   ↓

そのストレスで筋肉が硬くなり・・・

この繰り返しで慢性化しているわけです。

じゃあ、どうしたらいいか。

基本はその逆をやる。

筋肉が緩まるから

   ↓

圧迫が取れて、血流が良くなり

   ↓

疲れず、痛まず

つまり筋肉を弛めることです。

その為には、ストレッチをしたり肩を廻したり、運動です。

そういう運動やストレッチの指導も当院では行っています。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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江戸時間

1_344なんかね。毎日忙しいじゃないですか。

現代は便利になって、井戸で水を汲んだり、運んだり、川に洗濯に行ったりしないで済む生活になっているというのに。

車で移動も出来て、ゆとりが出来て時間は沢山増えたはずなのに。

せわしないというか、あっと言う間に一日が終わってしまう。

充実した毎日でもあるのだけれども。

昼間、外を歩く。

日に当たる。風を感じる。空を見上げる。

案外こういうことをしないうちに、外は真っ暗になって一日が終わってしまう。

以前に江戸時代の時間のことを書きましたが、冬至は日の出から日没までを六等分して、昼の一刻。

夜も六等分して一刻。

だから、昼と夜の一刻が同じなのは年に二回(春分・秋分の日)のみで、あとは昼時間と夜時間が違う。

夏は昼が長く夜が短い。

冬はその逆。

夏冬では一刻(約2時間)で40分ほどの差があります。

日常で使う最も小さな時間の単位は小半刻で一刻の四分の一。

およそ30分。

それ以下の時間の区切りは彼らの生活に出番無し。

つまり、3分間とか10分とかっていう感覚は無し。

勿論30秒なんてあり得ない。

そんな感覚ですから、実におおらかだったんでしょうね。

東海道を旅するにしても、川は橋がありませんから、雨が降ったり大水では渡ることが出来ません。

何日も宿場に逗留したようです。

予定通りには進まない。それが天の定めならそれに従うしかない。

ですから、約束の時間なんて言う感覚も曖昧だったのかもしれません。

能率よりも、充実。

そして楽しかった、嬉しかった、美味しかった・・・

そういうことが重要で、忙しいのは能率的と言うよりも、その字の如く「心を失う」時間だと思っていたのかもしれませんね。

そういう「せかせか」が「ぎすぎす」になり、ゆとりの無さが心を失い、ストレスとなって、自律神経失調症や鬱を作るのかもしれません。

どうか、ゆったりと過ごしたいものです。

こんな話をストレスで心と身体が疲れている、メノ・セラピーの患者さんと話しました。

こちらから自律神経失調症治療ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite4/index.html

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ギックリ腰の原因は?

1_361ギックリ腰は何故起こるのか?

実はこういうことって解らないことばかり。

全ては原因があっての結果なのですが、思い当たる原因がない方が多い。

多分、疲労の蓄積。

日々の無理・疲れが溜まって溢れ出した。

或いは身体の使い方や姿勢が悪くて、バランスを崩して歪んでいる。

だから、原因が気付きにくい。

そして、身体としては「一寸休んでくれ!」という警告として痛みを出しているのだから、休むべき。

それから現象としては、「筋肉がロックする」。

筋肉は伸び縮みするモノですが、何故か固まってしまう。

伸びないから屈めない。

縮むことも出来ないので、痛みがあってそっちに体重をかけられないから、身体が曲がってしまう。

何故なんでしょう。

とてもショックを受けると筋肉が固まってしまう。

だから精神的なストレスも大いに影響する。

或いは脚が攣るに似た感じか。

だから、突然来るし、原因もよく判らない。

でも、対処法としてはストレッチをかけてゆっくり痛くない方に伸ばして筋肉を弛める。

しばらくは再発しやすいので、無理しない。

精神的な影響も考慮して、ゆったりする。休む。

鍼を入れれば一発で緩むけれども、原因が除去されなければ、またロックする可能性大。

でも、原因が分からないんじゃぁ・・・

ハイ。方法です。

①まず休む。痛いことはしない。

②痛くない方向に筋肉を伸ばす。

③翌日になっても回復しない場合、すぐに来院して下さい。鍼をします。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

 

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痛いときはどうする

1_240腰が痛くて伸ばせない・・・

そんな時どうしたらいい?

答:痛いことはしない。

伸ばそうとすると痛いなら伸ばさない。

まずは、今日一日無理しない・痛いことをしないで楽な姿勢で休みましょう。

それをすると痛いと言うことは、身体がそれをするな!と言っているのです。

ボールをずっと投げていたら肩が痛い。

そしたら、もう投げるのは止せと言うことですね。

そこで無理して投げたらもっと投げられるようになる・・・なんてことはないでしょ。

基本は痛いことはしない。休む。

そして一晩寝ても痛みがあるようなら、肩を廻したり、ストレッチをしたり。

腰も同じ。

腰を回したり、ストレッチをしたり。

特に大事なのは、反らすと痛むならそれをすることは避けて、横に片向ける。身体を捻る。

そうするとあまり痛くなく、腰回りを解すことが出来る。

試してみて下さい。

それで駄目なら、ご来院下さい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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物の価値

1_072今日、患者さんと会話していて・・・

「子供会とか自治会とか、何かというと子供に駄菓子を袋一杯配るけれど、うちの子食べないから困る」という。

僕もあれは迷惑だと思う。

子供の機嫌取りなのか?

飽食でモノが溢れている現代、今どきの子供はそんな駄菓子じゃ喜ばない。

まして10円菓子とか、原価いくらで出来たものか。

添加物、保存料、着色料一杯。

そんなのを本当に子供のためになると思ってあげているのか?

昭和30年代じゃないんだから。

その頃は、食べ物もなく菓子なんて贅沢品だったかもしれない。

でも今は身体の栄養にも心の栄養にもならない。

それよりも、手作りで芋をふかして干したモノとか、干し柿とか、当たり前に自然なもの、そういったモノを与えることが、子供達の味覚を目を覚まし、感動を与え、滋養を与える。

どうやって作るのか教えて、出来たら今度は一緒に作ってみよう!となれば最高だ。

与えるモノはこうじゃなきゃいけない。

回転寿司とかファミレスで子供が来るとお店から特殊コインが渡されて、ガチャガチャが出来る。

その景品は本当にどうでもいいモノで、子供達は何が出るかその行為が嬉しいだけで、モノは帰りの車の中ではもう必要価値を失い捨てられる。

意味のないもの、安価な粗悪品、貰っても捨てられるもの、そういう物を作ることはモノにも失礼だし、作る人の心も汚す。

価値ある物を提供する。

資源を大切に使う。

安価で適当なモノでなく、高価でも長持ちして飽きず、効果の高いモノにお金をかけるべきだ。

安いことにしか価値を見出せないなんて悲しい。

そんなんでは日本から職人がいなくなってしまう。

まず値段を下げるよりも、丁寧に良いモノ、価値あるモノを作って提供し、喜んで貰う。

そしてその価値を解っていただけるよう売り手はお客様に丁寧に説明し、何なら体験して貰って実感して貰い、納得して買っていただく。

そうしていかなきゃ、日本が、地球資源が、そして人の心が破壊されてしまう。

そう思うのですが。

当院の治療もそういう価値を提供したいと思い、一生懸命説明しています。

それが解ってくれる人は、とても嬉しいのです。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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早めに

1_128例えば、さっきから急に鼻水が出て、寒気がする。

そんな時、あなたはどうしますか?

一番良いのは、「(晩ご飯も晩酌もなくても良いから)ゆっくりお風呂に入ってよ~く温まって、早く寝ちゃう」に限ります。

でも、いつも通り残業して、お家に帰ったあとお風呂を出てもビールを飲みながらTVなんか見てついつい夜更かしして・・・

翌朝になったら喉も痛い。3日もすると咳も出る始末。

それでも、まだ病院にも行かず(勿論、生活も早く治すためのバージョンに切り替えず)様子を見ながら、仕事をして生活している。

日曜日はゴルフの約束。それなのに雨。一寸熱っぽいけれどカッパを着て寒い中ゴルフに行って・・・肺炎になっちゃうよ~。

そこまでこじらせてから、仕事を休んで病院に行くんだもの、すぐには治りません。

なんでも早め早めに対応して、生活を養生することが大切。

腰が痛いのもそう。

頭が痛いのもそう。

首・肩が辛いのもそう。

早く対応すれば早く良くなります。

異常に気が付いたらその日は早めに仕事を切り上げて、早めに寝て、翌日改善していなければすぐに来院して下さい。

痛めてすぐなら1回の治療で良くなります。

皆さん溜め込んでから来る人が多いからねぇ・・・

その方が良いでしょ!

早く治って、お金もかからず、院の方だって「来たら一発で治った!」といって貰えたら嬉しいし、宣伝にもなりますよ。

こじらせてなかなか治らない人ばかりで「もう随分通っているんですけれどねぇ」なんて文句や愚痴を言われてもねぇ。

その辺のところ、宜しくお願いしま~す。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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ウツは陰暦で治す

1_073新年あけましておめでとうございます。

当院は本日より診療開始です。

明日、明後日ぐらいから会社という方が多いようですね。

長くお休みしてしかも冬寒いと、朝起きるのに不安がありますよね。

「ちゃんと起きられるかな。目覚まし時計2個セットしておこうかな」なんて。

まあ、仕方ないんですが西洋的暦だと機械のように管理されている感があります。

日本は江戸時代まで日の出から日の入りまでが半日。それを割って六つとか八つというように時間の区切りにしていました。

つまり夏と冬では時間が違ったんです。

夏は長く、冬は短い。

そして日の出から働き、日の入りと共に休む。

だって、灯りもないしね。

だから春から夏は生産に励み、晩秋から春の節句ぐらいまではあまり働かない。

それが自然で、動物だってそうしていますね。

極端な話、冬は冬眠しちゃう動物もいるくらい。

だから、冬は暗いうちに起きるのは辛いし、仕事にも精がでない。

それが自然。

それに逆らうから、心も身体もストレスを感じて、冬の方が断然うつ病が増える。

と言っても、昔の暦に替えるは社会生活的に難しいんですが・・・

「陰暦で暮らそう」という「江戸時代の太陰太陽暦」での生活を薦めている本も沢山出ています。

まあ、それが生き物にとって自然なんだと思います。

でも、西洋式の能率社会ではそうも言ってられないので、早起きが辛いなら、早く寝るしかないです。

冬は早寝が自然。

そうしてみて下さい。

当院に通う【メノ・セラピー】(メンタルヘルスケア・自律神経失調症・ウツ病治療)の患者さんには、そう伝えています。

こちらから自律神経失調症治療ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite4/index.html

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