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内科・婦人科疾患の鍼灸

腰痛で通院中の患者さんが、「実は私、過敏性大腸炎で困っているんです」と。

肩こりで来院した患者さんが「胃の調子が悪くて・・・」と言う。

本日来た新患さんは「どうもつわりのようでムカムカして気持ちが悪い」・・・

こういった各関節・整形外科的な相談ではなく、内科的な相談を受けることもちょくちょくあります。

午前の新患さんは不妊治療の相談で来られ、当院独自の不妊治療【レディース・セラピー】を始めました。

これなんて100%婦人科の領域です。

つまり、西洋医学の病院に通ってはいるが、どうも良くならない。

そこで東洋医学という範囲で、何とかならないか。どうにかしてくれないか。と言う希望があっての相談だと思います。

過敏性大腸炎はメンタルが大きく影響しています。ストレスや緊張が症状を悪化させます。

ですので、不定愁訴検査をして、当院で開発した自律神経調整法【メノ・セラピー】をすることになりました。

胃の調子が悪い方は、実は胃の六灸といって胃に効くツボがあります。

つわりの方にはそこにお灸をして、プラス首の天柱というツボに鍼をして、今度は仰向けになって貰ってみぞおちの鳩尾、壇中というツボに鍼灸をしました。

皆さん笑顔で帰っていただけました。

こういったジャンルも当院では対応しています。

お気軽にご相談下さい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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