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腕の痛み

「二の腕(上腕)が痛い。ぶつけた、捻った覚えもない。

親指までしびれ感があり、腕がズキズキして眠れない。

腕は挙がるから五十肩ではないと思う。

首肩は痛くも何ともない・・・」

こう相談されたら、どう思いますか。

「整形に行って、湿布と痛み止めの飲み薬貰ったから」

患者さんは腕に湿布をたっぷり張って、辛そうにしている。

腕に湿布を貼っても良くならない。

問題は首からです。

頸椎の歪み、あるいは頸椎ヘルニア、変形性頸椎症

もしくは、肩から肩甲骨(肩甲上神経)での圧迫による循環障害。

喩えて言えば、正座をして脚が痺れている。

指先が痛いので足先に湿布を貼っている。

これで、痛みやしびれが取れると思いますか。

問題は正座をして膝で神経・血管を圧迫していることが原因。

だから、膝を弛めれば、治ります。

皆さん辛いところに手が行っちゃうんですよね。

これ、坐骨神経痛でも同じ。

そこを理解して貰うためにしっかり説明をして

首肩を弛め歪みを矯正する治療を行ってゆきます。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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