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痛いところは悪いところ

昨日の続きです。

「場所によって、鍼が痛いところ、

痛くないところがあるのはどうしてですか?」

これは指圧でツボを押されても、同じ事が言えます。

簡単に言うと「悪いから痛い」のです。

反応が強く出ている、つまり反応点なのです。

例えれば、ぶつけて腫れているところは、一寸触っても痛い。

敏感になっていますね。

だから、「最初はズ~ンと来て痛いくらいの感じで

響いたけれども、今はなんにも感じません。

かえって気持ち良くて寝ちゃうくらい」

というふうになる訳です。

痛みを取るために、一寸強い刺激で響かせる

(これが大幡式鍼治療の特徴です)

鍼を入れることもあります。

これも、最初はズンと来ますが、

どんどん気持ち良く感じてきます。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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