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刺激量

刺激量は人それぞれ。

ソフトが良い人もいるし、ハードが良い人もいて。

その人の必要量がピタッと合えば、一発で効いちゃう。

お薬でもそうです。

でも、多すぎればかえって悪化させる。

まあ、鍼灸の場合は、一時的に怠くなったり重くなったり

揉み返し的になるけれど、1日で抜けますが。

だだ、その辺りのところ、ちゃんと説明しておかないとクレームになっちゃう。

弱すぎれば、全然効かないし。

そしてその人の希望する量が、正解とも限らない。

案外自分のことって分かっていないもの。

だから、一人一人お話を伺って、身体を触って、

それでこちらがプロとして判断する。

安全なのは一寸少なめで、数多く。

でも患者さんが望むのは、数少なく。

つまり、何回も通わないで一発で治して!

となるとその人、その人で異なる刺激量の見極めが大事。

どのツボをとるか、どう組み合わせるか、

どの鍼を使うか(細いの、太いの、長いの、短いの・・・)

どの位の深さまで入れるか、どの位時間をかけるか、

お灸も基本的に熱い方が効くんだけれども

どの位の熱さにするか・・・

実は毎日毎日、悩むわけです。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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