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箱根越え その2

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休憩所の隣は江戸時代から続く甘酒茶屋。

甘酒は飲めないので、麦酒があるところへと急ごう。

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森を歩くのがやっぱり、一番好きだな。

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あと40分で多分、芦ノ湖。町もある。

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ご覧のように木が生い茂る日陰は石が濡れたままで

とても危険。でも石がないところはぬかるみが酷い。

関東ローム層故、石畳にしたんだそうだ。

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滑る、滑る・・・

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参拝の寄り道は無し。だって、もう余計には登れない。

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凸凹のない路肩を歩く。
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本当に昔の人はこんな道を駕籠を担いでいったのか?
凄すぎる。きっと中の揺れ具合も凄すぎる。
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急に道がよくなった。う~ん、潮の香りがする。

あ、海じゃなくて湖か。

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突然町に出た。

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海賊船(遊覧船)を待つ人々。

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箱根神社が遠く片隅に。

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それより蕎麦屋が!

早速注文。

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箱根仕様なんだ。頼んでよかった。

まさにこの一杯のために!

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勿論せいろもいただきます。
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杉並木を歩きます。

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人と較べるとどれだけ高く大きいか。

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ここを抜けたら後はもう。

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箱根関所。

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通行手形を買わなきゃ。

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彼らが会議をしている間に、そっと抜けてしまおう。

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関所を抜けるとそこはホテルでした。

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ハイ、本日のお宿。ゴール。
お疲れ様でした。
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まずは大浴場でしょ。

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