« 盲導犬協会募金 | トップページ | 夏の目まい »

膝の治療

病院で水を抜いたけど…

ヒルアロン酸を注射して貰っていたけど…

ずっと湿布を貼ってきた…

サポーターを付けているけど…

鮫の軟骨のサプリメントを飲んでいるけれど…
 
全然良くならないのはなぜ?

「痛みさえ取れれば」ではなく
原因を考えなくては駄目です! 

原因は何でしょう。歳のせい?痩せなきゃ駄目?

確かに歳を取れば、あちこちガタが来やすくなります。
しかし、今痛いのが右膝だとしたら、

なぜ左膝は痛くないのでしょうか。

右も左も同じ歳のなのに。

体重だって左右同じくかかっているはずですが。
片側に無理をかけてきた、バランスが崩れたので壊れたのです。

ですから、しっかり治療をして修理しなくてはなりません。

「痛みを取る」のではなくて、「治す」ことです。

痛みを取るだけでは治ったことにならない。

原因を改善して修理して治す。

そうすれば痛みも消えます。

それからよく訊かれます。

軟骨がすり減ったから痛い?
クッションがすり減って痛いのなら、

立っているだけでも荷重がかかるので痛いはず。

でも、立っているぶんには痛くないですよね。
どんなときに痛むか?

荷重をかけて曲げ伸ばしした際に痛い、

踏ん張るときに痛いはず。

その時は筋肉を使っています。

つまり、筋肉が大きく影響しています。

治療は①膝の炎症を取ること(鍼灸)
   ②腿の筋肉を弛め(マッサージ)
   ③筋力を保持する(リハビリ)
      ④柔軟性を高める(ストレッチ)
   ⑤骨盤の調整をする(骨盤矯正)
が必要です。

特に運動は大切です。でも痛くちゃ出来ない。

だからまず炎症を取り、痛みを和らげ、

筋肉を弛めてからリハビリを開始します。

自宅での積み重ねが再発防止になります。

慢性の場合、すぐには治りません。
週2回のペースで、10回の治療プログラムを組みます。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

|

« 盲導犬協会募金 | トップページ | 夏の目まい »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 盲導犬協会募金 | トップページ | 夏の目まい »