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下痢が止まった!

胃腸炎になり病院に通ったが下痢が止まらない。

病院ではもう菌は体内にないと診断されたが、食べると下ってしまう。

一週間部活動(バレーボール)にもいけない。小5の女の子です。

母親が東洋医学はどうだと連れてきました。

腰、お腹、脚にある整腸作用のあるツボに鍼灸をしました。

ツボにはマジックで印をつけて、「家でもお灸をしてみて下さい」とお灸をお分けして、これで様子を見てと。

西洋医学では下痢は下痢止め、便秘は下剤と症状を抑える(対症療法と言います)薬を出しますね。

東洋医学の考えでは基本的に下痢は止めないで、腹下し薬を飲んで、より下痢をさせて早く出せという考えです。

それは、身体に悪いものが入ったのだから早く出せという身体の働きなので、悪いものを早く出してしまえば早く楽になり安全になる。

症状を止めてくれるわけではないのである意味ハード。

でもそれが本筋(本治療法と言います)。そして完治する。

これが湯液(漢方薬処方)。

ツボ療法としては、下痢も便秘も腸の異常なので腸を整えるツボは同じ。

2日しても治らなかったら、メンタルからもあるだろうからその時は自律神経のツボを使うのでご連絡下さいと帰しました。

そして2日後の夜、確認のお電話を入れると「あれからピタリと止まりました!」とのこと。

電話の向こうで笑顔の声。こちらも嬉しくなりました。

鍼灸整骨院というと腰痛や膝痛など整形外科的疾患が行くところと言うイメージがありますが、当院では東洋医学的処方をしています。

考えてみて下さい。明治に西洋医学が入ってくる前は婦人科を含めた内科的疾患・精神的疾患にも鍼灸湯液按摩療治で対応していたのです(外科的疾患には骨接ぎ)。だから、だいたいの疾患には対応出来ます。

なんでも明治天皇は鍼が大好きで、徳川5代将軍綱吉は精神疾患(ウツらしい)を鍼治療で治しているし、徳川家康は自分で漢方薬をブレンドしていたという。

出来ないものは出来ない、○○科に行って下さいと紹介状を書きますからお気軽にご相談下さい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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