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天国

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治療室前の花壇の薔薇が咲いています。


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駐車場の薔薇も咲いています。

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花壇には、いろんな花が咲いています。

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小さい花が可愛らしい。

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朝の散歩に出掛けましょう。こうも暑いと7時前に行かなくてはなりません。

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川沿いの道は自然がいっぱいで気持ちいい。

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足元にも花。

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僕の足元は素足にサンダル。このサンダルはもう生産中止で残念なんだけれども、スポーツシューズのミズノが開発した草履サンダル。飛脚が草履で何故あんなに早く、あんなに距離を歩めた(走れた)か?それを考えて作られた優れもの。

これを履くとじっと立っていられなくなる。つまり歩き出さずにいられない足裏の設計になっているのだ。足が着いたらすぐに反対側を出さずにいられないという設計。だからシャキシャキ歩く。履き始めはその違和感にとまどったけれども、今はこの季節の散歩には欠かせないアイテム。

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相棒の犬はもう疲れたようで休憩。

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川沿いは湿地のような部分もあり、麦畑もあり、僕の中ではフランスはアルルの先カマルグ自然保護区域と重ねていて、僕にとっての真岡のカマルグなのだ。
鳥の声に溢れ、水のせせらぎも聞こえ、後は日陰があれば言うこと無し。

本場と違って野生の白馬もいないし、フラミンゴも飛来しないけどね。だけど幸せな場所であることに変わりなし。つまり天国なのだ。

想像の中で何処でも天国になれる。だから僕はいつでも天国にいるのだ。
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野薔薇が見たくて、ここまで来た。今日は既に汗だくだ。

帰ったらシャワーを浴びてスッキリしよう。

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犬は野バラになんか興味なし。黒犬だから暑いよね。

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サクランボが形成されつつある。5月6月の森は宝がいっぱい。
朝気分良く過ごせると、当然その後の仕事にだって反映される。

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庭の花を摘んでいけるのは妻の仕事。

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玄関の花はその日その日の花を毎日活け替えている。

今日の新患さんは先程背中を痛めて自分で車も運転できない状態(運転手付き)で来た。

午後の仕事に何とか復活したいとの希望、「基本的に傷めてすぐのモノは1~2回の治療で早く治ります。今日時間をかけて午後復帰できるようになんとかしましょう。そして明日もう一度来てもらって完全復帰という感じに」と説明して、治療。

治療後、患者さんも笑顔で「助かりました!もの凄く楽です。」とのことで安心。こういう仕事が出来ると、本当に嬉しいです。患者さん全員にこういう仕事が出来た日は最高。

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気持ち良く仕事をしたお昼休みは益子まで行って、森の中のエスニック・カフェ【ゾーファンチー】で。唯一無二の最高御飯。血が綺麗に浄化されて、身体が元気になる。そんな御飯って凄いでしょ!

今日は朝から天国だな。と言うか、毎日が天国ですね。(嫌なことがないんだよなぁ)

さあ、午後の診療も楽しく笑顔で行きましょう。笑顔が笑顔を呼びますからね。白衣を着た者がしかめっ面してちゃいけません。治るモノも治らなくなっちゃう。幸せは伝播するのです。

さあ、午後も頑張るぞ。

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