計画を立てる

楽しみを持つ、目標を持つって大切なことで

「正月休みにスキーに行きたい」

「旅行の予定が入っているけど、行けるかしら」

「来年はゴルフ復帰したい」

期限と目標があれば、それに向かって頑張れるよう

プログラムを立ててゆきます。

○○までに痛みを取り、○○からリハビリ、○○には卒業

と言ったように組みます。

その為には○日、○日、○日に来て○日には何をします

と、来院プログラムも組んで、治療内容も組み立てます。

なんでもそうですが、ゴールを目指して計画を立てた方が

確実に成功します。計画を立てることは大切です。

だから当院ではプログラム治療をメインに行っています。

逆に「試しに1回治療を受けてみたい。それから判断したい」

という方もいるでしょうし

「遠いけど、良いと聞くから一度受けてみたい」と遠方から

来る方もいらっしゃいますし

仕事や家庭の都合、或いは経済的に、今回1回の治療で

何とかしてくれないか。という方もいらっしゃいます。

勿論ご希望にお応えしますけど

ちゃんと治す・確実に再発させないためには

1回の治療では無理です。

まあ、「楽になった」「スッキリした」と笑顔で帰って貰えれば

それで良いんですけれども

「昔から駄目なんだよね」という慢性の方は

しっかりプログラム治療を受けてもらうことをオススメしています。

当院にいらっしゃったのも縁です。

せっかくです。ちゃんと治しましょう。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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痛みとはなんぞや

痛みは何故起こるのか?

それを30年近くずっと追いかけてきました。

結果、細胞が破壊されないための悲鳴。

血流障害だと思います。

組織の酸欠です。

酸素が無いと細胞は死んでしまいます。

死なないための悲鳴です。

指を切ると痛い。

出血してそこから先に血液が行かなくなる。

栄養と酸素が途絶えれば細胞は死ぬ。

だから、血が止まって血管が再生されれば

痛みは落ちつきます。

急性の痛みは冷やして血管を収縮させると

血が止まるし、細胞の破壊を防ぐ。

だからアイシング、安静、固定が原則。

慢性に関しての理論は血流障害。

10割血液が来ていれば、10の仕事が出来る。

でも、6割しか来なかったら、10の仕事は出来ない。

それなのにやろうとするから悲鳴を上げる。

止めてくれ!が痛み。

それを痛み止めや麻酔で痛みを消して10までやると

細胞は壊れるので、薬が切れたあとは悪化している。

だから痛みを取るより、血流を良くすることが大切。

鍼灸は痛みを抑え、血流を良くします。

だから、楽になる。

血流を良くするには、運動・入浴・リラックス。

慢性に必要なのは上記。

そして急性・慢性どちらにも効果があるのが鍼灸。

慢性には湿布、痛み止めは効果がないばかりか逆効果。

このことばかり、最近は患者さんに説明している気がします。

だって、これが真実だからです。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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マッサージフェアのお知らせ

12月のマッサージフェアのお知らせです。

12日(火)4:00 5:00

13日(水)9:30 10:30 18:00

20日(水)17:00 18:00

23日(土・祝)10:00 11:00

の枠が、まだ空きがあります。

じっくりマッサージを受けたい方は

どうぞお気軽にお電話でご予約下さい。

何処が痛いわけでなくともOKです。

家族にプレゼントでもOKです。

50分間で5400円(次回使える1000円券付き)です。

ですので実質4300円で受けられます。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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目の疲れに

目の疲れ、頭が重たい、スッキリしない・・・

そんな時にオプションのメニューがあります。

あまり表だってアピールしてないんですが・・・

頭と目の整体(当院ではヘッド&アイと言っています)

これがオススメです。

仰向けで目と頭のツボに鍼をします。

その後ツボを押して整体をしてゆきます。

とてもスッキリしますよ。

特に最近は一日中パソコン仕事という人が多いですね。

昔で言うテクノストレス症候群ですね。

当院で受けているのは9割方が若い女性です。

目から来ている首肩の凝りってけっこう多いんです。

そういう方に是非受けていただきたいです。

詳しくはホームページをご覧下さい。

こちらからホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/

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交通事故治療

交通事故に遭い病院を受診。

レントゲンを撮り、「骨に異常なし」

湿布と痛み止めの飲み薬を処方され

「痛かったら1週間後来るように」とのこと。

痛み止めを飲んだけど、湿布を貼ったけど

痛みは取れず、不安は増すばかり。

そこでネットで調べて当院を受診する方が非常に多い。

3日前から来院された交通事故患者さんの場合もそう。

彼女も1ヶ月間そんな病院の処置で良くならず

悩んでいた。未だに肩が挙がらず、腕が痺れたまま。

交通事故はケガです。

打撲。捻挫。挫傷。ムチウチ・・・

子供が怪我したとき、どうしますか?

まずアイシング。湿布。それは判ります。

そして痛がっているから痛み止め。

まあ、判らなくもないが。

でも、処置はそれだけ?2週目も、3週目もずっと?

後遺症を残さない。

ちゃんと治すと言うことはどうしたらいいか。

当院では、初期処置としてアイシングは勿論のこと

痛みを取り、組織の回復・改善を図るために

鍼・灸・指圧マッサージ・電気治療・整体・リハビリ・・・

やった方が一日でも早く良くなると思われるモノを

どんどん取り入れて施術してゆきます。

彼女は1回目の治療で肩が挙がるようになりました。

しびれはすぐには取れないので

筋肉をほぐし循環を良くしていく必要があります。

自賠責保険を使っての治療なら、治療費は無料です。

交通事故にあってお困りの方、お気軽にご相談下さい。

こちらから事故治療専用ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite2/index.html

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昔、事故したせい?

「昔交通事故して、だから痛いのかなぁ」と

首の痛みで来る患者さんも多い。

「首はいつから痛いのですか?」と訊くと

「ずーっと前から。特に2,3日前から酷くなって」

痛くなった原因が思いつかないと、過去を辿ってゆきます。

すると、「昔交通事故に遭って」「若い頃、部活で傷めて」

と言う話が。

交通事故も部活もケガですね。

例えば転んで膝を打った。

その時が一番痛い。日に日に痛みは消えてゆく。

それが20年してから急に痛み出すなんて事はあり得ない。

「だから若い頃に○○したせいで・・・」は、起こらない。

それよりも、日々の生活に問題があり

(運動不足、不良姿勢、フォームの悪さ、ストレスなど)

それが積もり積もって、閾値を超えたことで溢れ出した。

そう考えるのが妥当です。

そうと判ればいくらでも対応が出来ます。

20年前の交通事故のせいにしている限り

いつまでも治らない。

現実を見て受け止め、未来に向けて対処する。

大切なことです。

こうすれば明るい未来を迎えることが出来ます。

こちらから事故治療専用ホームページにジャンプできます。http://moka-harikyu.life.coocan.jp/mysite2/index.html

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ストレート・ネック

昨日の新患さん。彼は首の痛み、及び頭痛。

病院でストレート・ネックと言われ、痛み止めと湿布を貰う。

でも良くならないので、近所の接骨院に通う。

電気をかけてもらうが良くならず。

それで、当院に来院。

ストレート・ネックの原因は、不良姿勢とそれによる

筋肉の拘縮(特に肩甲挙筋)で、頸椎の湾曲が消失。

だから痛み止めも湿布も電気も効かない。

この筋肉は深層筋で深いところにあるので

マッサージでは凝りが取れにくい。

そういう場合、鍼が一番良い。

鍼は直接患部に刺激出来るので効果が高い。

中に入れて治療出来るのは鍼のみ。

後は外科手術か内視鏡だけです。

だから鍼が唯一と言っていい。

鍼で筋肉を緩ませた後は、首の整体をしていきます。

筋肉が緩んだところで、カーブを作ってゆく。

そうすれば、ホラ!スッキリ!!

頭痛は首からの問題だから

「嘘みたいに楽になりました」となります。

但し、原因となる不良姿勢、運動不足、筋肉の固さ

それにストレスや過度な緊張による凝りを防がないと

しばらくすると凝ってまた歪んでくるでしょう。

だから、痛みさえ取れれば・・・では駄目なのです。

慢性的な方は、原因を除去しないとね。

そのお話を次回はしっかりやって

予防のためには何をしたらいいかを学んで貰います。

痛みを取るだけではなく、再発させないため

しっかり治すプログラムを組むというのは

そういうことなのです。

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病気は生きざま

よく「なんで痛くなったんですかねぇ?」と訊かれますが

正直言うと「ご本人が判らないんじゃ判りません」となる。

傷めた原因は貴方しか知らない。

実はこれ凄いクイズなんですよ。

占い師だって判らない。

「さて、問題です。なんで私は痛くなったのでしょうか?」

・・・

転んだとかぶつけたとかハッキリした原因が思い当たらなくて

何をしたわけでもないのに痛むようになったそのわけを知りたい。

それはきっと貴方の生活習慣の中から生まれてきたモノでしょう。

何処かに悪しき習慣がある。

不良姿勢、フォームの悪さ、間違った使い方、バランスの崩れ

歪み、それに運動不足による筋力の低下、無理、ストレス・・・

色々なモノが積み重なって、とうとう溢れ出してきたのでしょう。

「痛みさえ取れれば良いんですけれど」

痛みを取っても、原因を考えて除去しないと

また再発します。

慢性痛の方はその原因が分からない、或いは判っていても

原因を除去出来ないから、痛み止めを飲んでも治らない。

その原因を探るために問診でお話を伺ったり

特に仕事、生活動作、ストレス、逆に趣味や楽しみなども

色々伺うわけです。

身体も触る。バランスをチェックする。

腰痛は足首を痛めて変な歩き癖が付いていたから・・・

右肩に荷を支えるために左の腰に来ている・・・

骨盤の歪みが姿勢を悪くして、肩こりそして頭痛に・・・

と言う事もあるわけで全身で見てゆく必要があります。

それから心持ち。

ストレスがかかると筋肉は固くなる。

当然中を通神経・血管は圧迫されるから循環が悪くなる。

ガソリンが10割来ていれば10の仕事が出来るけれど

6割しか来ないのに10の仕事は出来ない。

すぐに辛くなる。すぐに壊れる。

特に手脚の血流が悪くなるので冷たくなる。

身体で一番働くところは手足でしょ。

心持ちで思うのは例えば、お酒を毎日呑む人。

楽しく陽気に笑いながらだったら病気にならない。

愚痴・恨みなどの憂さ晴らしで呑む人は病気になる。

そんな気がするんだけれど。

心が身体を作るからね。

だから病気は貴方が生きてきた結果である。

つまり病気は貴方の生き様そのものである。

と言えないか。

そして身体は「貴方の生き方は間違ってますよ」と

病気や痛みを作ってメッセージを発している。

それを敵ととるか、有り難い忠告ととるか

それで人生は大きく変わることでしょう。

この仕事を四半世紀やって来て、病気や痛み

スポーツ障害などは必ずしも敵でないと思うんです。

それに気づいたら痛みは半減すると思うのですが。

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意味を探る

ある方の手記より

「優しいという字は、辛い人の側に寄り添って

一緒に憂う事が出来ることが優しさ」と。

そうなんだ。

そうか、凄いな。

日本の文字って、ちゃんと意味がある。

「儲」けるも、「信者を作る」ことだもの。

幸せは昔は倖と書いた。

自分ばかりが幸せというのでは無く

相手も幸せであって初めて「倖」。

この前「治癒」は「治る」&「癒す」と書いたようにね

その言葉の意味を深く考えていくと

もっと仕事も治療の効果も上がり

もっと人生に深みが出る

そう思います。

そういえば、この間

「身体の感情や動き、痛みや病気などは

脳が管理・コントロールしていると思われていたけれど

最近、そうではなくて胃や肝臓、心臓などの臓器自体も

感情を持ちそれを発信して、身体をコントロールしている

そういう学者・学説が多々出てきた・・・」

と、医療人じゃない方から聴いた。

それってまさに五臓六腑の東洋医学、五行論じゃないの!

驚きました。

例えば怒りは肝を傷め、思いすぎは胃や脾臓を傷め

憂いや悲しみは肺を傷め、怒りや驚きは腎を傷める。

そう漢方では考えます。

僕が学生の頃、このことが理解出来ず

ともかく試験に出るから丸暗記で覚えただけですが

この頃は何となく、「ああやはり繋がっているんだな」

と思うことが多くなりました。

流石中国4千年の智慧。

漢字も古代中国で生まれたように、昔の人の叡智は凄いですね。

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右肩上がりではない

政治の話をするのはなんなんだけれども

今日、ラジオで国会討論を聴いた。

何で彼らは厳しく強く話すのか。

喧嘩腰のようだ。まるで怒っているみたいだ。

多分怒りから来る強さなんだろう。

でもね、そう言う声は聴きたくない。

政治家に望んでいることはそういうことではない。

だから、国民は政治離れをしているのだろう。

国を正しい方向に導き、現実を踏まえながらも

より良き未来を作るために理想を語る。

聴いていて人が惹きつけられるような話が出来ないものか。

自信があり、低い声で、優しく明るく話したら訊きやすい。

時にユーモアも交えて、未来のために今我慢することも

大切なんだと語ることも必要だ。

例えばね、僕が東京で学んでいる会の人達は

経営者が多く、業種は色々。皆、夢を語る。

「自分はこういう事をやろうと思っている」

「こんな事をしたらもっと人は幸せになれる」

「これが日本を幸せにする一助となる」

「誰かに喜んで貰いたくて」「その笑顔をイメージして」

仕事を企てる(企てる=計画する)から、企業人なんだな。

儲けよりもワクワクすることを企画する、行動することが

楽しそうなんだ。聴いていて楽しい。ワクワクする。

(そういう国会討論にして欲しい)

そういう人達といると、まだ日本は大丈夫。

そう思う。

百年持つ本物を作りたい。

百年前からある本物を大事にしたい。

(例えば明治の建物を今も長く使う、そこに価値を見出せず

新たな安普請を作って経済を廻す、これは日本の恥だよ。

欧州は100年前の家に住むことが豊かである象徴なんだ。)

そう思う人がいるから伝統技術や伝統文化が伝承され

ものの価値を知る学があるから、心豊かに暮らせる。

僕は中国古典・東洋思想を学びに行っているけれど

そういう古くから受け継がれ、時代に影響されない

揺るぎない価値観を学ぶことは大切だと感じます。

何とも目先の欲というか、未だに経済成長と

右肩上がりにしたくってもがいているけれども

なんで現実を見ないのだろう。

今はモノがない、でも希望がある昭和30年代、

モノを作れば売れた高度成長期とは違う。

今は熟成期でモノは余っている。

安価で粗悪品ばかり、使い捨ての社会で

環境はどんどん悪くなっている。

老人社会で、希望の未来が見えない。

そんな時代に必要なのは、今の幸せを噛みしめること。

だって、なんでもあるんだぜ。

50年前から較べたら、便利で豊かな社会じゃないか。

食べ物も溢れ、衣料品も溢れ、溢れているから売れないのだ。

供給過剰なのだ。デフレになれば、仕事が無くなる。

それが貧困の差を生み、外国に経済を握られ、

日本は乗っ取られる。

経済力も、軍事力も、食糧自給もない、エネルギー自給も

ないないづくしの、そんな国が生き残れるはずがない。

水と食料を外国に握られそうな現実を見なきゃ。

国会で討論すべきはそういうことだと思う。

それをどうやって解決するかを話すのが国会だ。

あるのは長い歴史と独自の文化、おもてなしの心。

それをいかに経済力に結びつけるかが経団連の仕事だ。

今の幸せを認めない、もっともっとと欲張りたくなる

頑張らなきゃと競争心をあおる、それでは幸せになれない。

智慧を持ち、現実を受け入れ、その中で楽しむ。

歳を取れば、あちこち悪くなるのは当たり前。

それをまず受け入れる。

それでも元気でこの歳までいられて、多少膝が痛くとも

出来ることが一杯まだある。

そしたら何が出来るだろう?楽しみが生まれるじゃないか。

誰かの世話になるばかりじゃなく、誰かにしてあげられないか?

昔を語る。歴史を語る。受け継がれてきた智慧を繋ぐ。

漫然と痛み止めを飲んで「治らない」と諦めるより、

定期的に治療と運動(リハビリ)ケアをして

健康を維持出来るように、明日も楽しめるように

右肩上がりは無理なんだから、それを受け入れて

今を楽しむ。

それだけで、幸せな人生を送れる。

そう思うんだが。

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